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                                                 2022年11月30日

                   チョコレートの世界大会!
    13の地域・3000以上の出品作が参加の国際的なチョコレートコンテスト

        「インターナショナルチョコレートアワード世界大会で
     メリーチョコレートがヨーロッパの強豪を抑え首位の金賞に!」

       2023年2 月上旬から全国の一部百貨店で販売予定

        ※画像をクリックするとより解像度の高いJPEG画像が表示され、ダウンロードできます。


 高級ギフトチョコレートをはじめとした洋菓子・スイーツを製造・販売する株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・小屋松 儀晃)が2021-2022年のチョコレートの世界大会インターナショナルチョコレートアワードのファイナルで首位の金賞を2品、銀賞を3品、銅賞を1品、審査員特別賞ともいわれるスペシャルを3品受賞しました。

 受賞したチョコレートは、日本のチョコレートメーカーならではの味わいにこだわり、原産地で誰がどのように育てたかなど素材までこだわった逸品。たとえば、トップショコラティエ大石茂之の作品「すだちとバラ」は愛知県西尾の朝摘みのバラを使用、そのほか「和薄荷と日向夏」のボンボンショコラや、「焼きとうもろこし」の板チョコレートなどそれぞれ目新しくも、世界中のチョコレートの識者に認められた本格な味わいがお楽しみいただけます。(そのほかの受賞作は別紙一覧表に記載 PDF

 受賞商品を含む出品作11品は今後メリーチョコレートとセゾンドセツコの売り場で2月上旬から全国の一部百貨店で販売を予定しています。(価格など詳細未定)

<受賞作の紹介>

    

                      すだちとバラ

   

                     和薄荷と日向夏

      焼きとうもろこし

<インターナショナルチョコレートアワードとは>

 インターナショナルチョコレートアワード世界大会は、その名の通りチョコレートコンクール。
2012年にチョコレートレビュワーやフードアナリストらにより設立された全世界の優れたチョコレートを審査・表彰する団体で、世界13つの地域に分けて予選大会を行い、世界大会には、その中で優秀だった受賞作品のみ参加できます。
 メリーでは社員のモチベーション・技術向上のために海外のチョコレートの大会にここ20年挑戦しています。今大会はチョコレートの味わいや技術はもちろん、天然由来の原料や原料をどこで誰がつくったかなど厳正な審査基準が設けられていますが、弊社ではアジア太平洋大会で11作品、13の賞を受賞したこともあり、メリーチョコレートではこの世界大会にも大きな期待を寄せていました。

 以下、インターナショナルチョコレートアワードの理念・目的

 『上質なチョコレートの製造と、上質なチョコレートで作られた製品の卓越性を表彰する独立したコンテストです。 世界で唯一、完全に独立した国際的なファインチョコレートのコンペティションとして、ファインチョコレートを製造する企業やショコラティエを育成する企業、ファインチョコレートを扱う企業、職人をサポートすることを目指しています。 これらの市場の成長と発展を支援することで、私たちは上質なカカオを栽培する農家を支援することを目指しています。』

 この目的・理念に則り、関連企業から独立することで公平性を保ち、ブランドイメージや広告に惑わされることなく、本当に優れたチョコレートを選考し世に広める活動をしています。  

メリーチョコレートコーポレートサイト https://www.mary.co.jp/mary/

 

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■報道関係者のお問い合わせは
(株)メリーチョコレートカムパニー 広報宣伝部      
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