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2021年6月16日

 

霞んだように見えてくる羊の群れのジグソーパズル「眠くなるパズル」

おもちゃのプロが評価、2021年度日本おもちゃ大賞の優秀賞を獲得

地獄パズルシリーズ最新作、7月9日(金)より全国発売

 

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100匹ほどの白い羊の群れが密の状態でこちらを見ています。その名も「眠くなるパズル」を、ジグソーパズル総合メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:神下英輝)が、7月9日(金)より全国発売します。

  

来年で10周年を迎える地獄パズルシリーズの最新作で、世界極小の1000マイクロピースで構成されています。普通のジグソーパズルは、「絵柄」と「ピースの形」の二つを手がかりに組み立てていきます。ところが白一色、黒一色でピースの形以外ヒントがない超難度のジグソーパズルとして登場したのが「地獄パズルシリーズ」です。組み立てに地獄のような産みの苦しみを味わうことから、その名がつけられました。「眠くなるパズル」は通常のジグソーパズルより超難度ですが、一応絵柄のヒントがあるため、地獄パズルシリーズの中では比較的取り組みやすい部類に入ります。

しかし、問題は「睡魔」との闘いです。白い羊をじっと見ていると濃淡がはっきりせず、だんだんとおぼろげに見えてきます。「羊が一匹、羊が2匹…」と眠れない時に行う「羊数え」のように、見た目で睡魔が襲ってきます。うとうととした悪魔のような眠気に耐えてパズルを組み上げることができるかどうか?文字通り地獄の戦いになります。

この「眠くなるパズル」が、一般社団法人 日本玩具協会の2021年度日本おもちゃ大賞の「ハイターゲット・トイ部門」(大人が楽しめる新しい技術や機能を持ち合わせた玩具)で、優秀賞を獲得しました。本来ならば受賞作品は6月中旬に開催される「東京おもちゃショー」で公開の予定でしたが、今年は昨年同様に新型コロナウィルス感染予防のため中止となり、その代わりに6月15日に有楽町国際フォーラムでおもちゃ大賞の授賞式が行われました。日本おもちゃ大賞は、良質で市場性のある玩具の開発促進と、メーカー各社の感性の切磋琢磨を目的に、2008年に創設された賞で、今年で13回となります。300点を超える応募商品の中から、プロの目による厳しい審査を経て勝ち残った7部門各5商品、合計35商品が入賞しました。

外出自粛する人が増加し、巣ごもり消費の高まりの中でジグソーパズルの面白さが再認識されていますが、おもちゃ大賞優秀賞受賞を契機にちょっと難しく、ちょっと変わった「眠くなるパズル」はSNSやYouTubeネタとしても注目を集めそうです。

<「地獄パズル 眠くなるパズル」 製品概要>

■商品名

「地獄パズル 眠くなるパズル」

■税込価格

2,420円

■発売日

7月9日(金)

■発売場所

全国の玩具店、百貨店、量販店など

■ピース数

1000マイクロピース

■完成サイズ

38×26cm

■素材

本体、パッケージ・・・・紙

 

 

 

 


◆眠くなるパズルの動画リンク先    https://youtu.be/1YX7GmC93bg

 


この件に関する取材のお問合せは以下にお願いします。

■株式会社 ビバリー  加藤 宏一

東京都中央区銀座8−10−6 銀座MEビル(〒104-0061)
電話 03-3572-4972(代) FAX 03-3571-3907

■インフォメーションセンター 佐々木 創平

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