2017年3月

 

い入れが凝縮したお墓づくりエピソード集

全優石が「ニューデザイン想い入れのお墓写真」過去22回を振り返る

「お墓を作っているのに、ワクワクする」-応募者談

※PDFで使用している写真がご入用の報道機関の方は以下にご連絡ください

TOP >  過去22回の全優石ニューデザイン想い入れのお墓写真 メールでの問い合わせ

「お墓を作っているのに、ワクワクする」こんな表現がぴったりなお墓づくりでした、という人がいる。出来上がったお墓を前に、「明日からもまた頑張ろう。また来るからね。お墓参りは私の心の栄養剤」という人もいる。

北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約300社で構成する墓石業者の全国組織、非営利の「一般社団法人 全国優良石材店の会」(略称・全優石、会長・吉田剛、事務局・東京都品川区上大崎3-8-5)は「全優石ニューデザイン想い入れのお墓写真募集」を行っている。上記はお墓写真募集に応募した人達のお墓づくり、お墓参りのコメントだ。

1995年から始まったお墓写真募集は、今年で回を重ねて23回目の公募となる。毎回ニューデザイン大賞、特別賞、ニューデザイン賞など20数名が入賞し、延べ450名以上が入賞している。こうした過去の入賞者のお墓づくり体験を総点検し、現代のお墓づくりの傾向、お墓に対する意識の変化を探ってみた。

「自分が生きてきたことの証としてのモニュメントを残したい」、「故人の趣味や人柄を偲ばせるデザインをお墓に取り入れたい」、「お墓に刻む一文字で残された家族にメッセージを残したい」、「じめじめした陰気なお墓はもういや。いつでも気軽に訪ねられるお墓にしたい」……。日本各地で伝統的な「先祖代々之墓」や「○○家之墓」等に代わってニューデザインのお墓が増えてきている。

従来はそうした希望を持っていても、希望に対応してくれる石材店が少なかった。作り慣れた規格墓の方が楽、デザインに自信がない....といった理由による。しかし、最近では変化する消費者のニーズに積極的に対応していこうという、意欲を持った石材店が全国的に増えていることもあって、ニューデザイン墓石が静かなブームになっている。

特に最近では、団塊の世代のお墓づくりも進んでいて、「個性」「こだわり」を持ったお墓づくりの傾向が強くなっている。団塊世代は、自分で決めたことを大事にする傾向があり、石種、デザイン、彫刻(花、風景。言葉で)などに旧型の墓石にこだわらない人が増えている。オリジナルデザインなどの要望が強く出されるようになっている。

■幼いお孫さんの描いた絵や書をお墓に刻む人がいる。→詳しいエピソードPDFはこちら

■天国に届けるメッセージ受け、ポスト付きお墓を作る人がいる。→詳しいエピソードPDFはこちら

■お墓にカラフルなペンキで色を付ける人がいる。→詳しいエピソードPDFはこちら

■お墓参りする人に配慮したバリアフリー型お墓が増えている。→詳しいエピソードはこちら

■お墓の前にベンチや椅子等を設け、お参りした時に休んだり、ゆっくり故人と語り合ったり、家族で一緒にお弁当を広げたりできるようにといった人が増えている。→詳しいエピソードPDFはこちら

■ガーデニング型お墓も多くなっている。殺風景なお墓に生き生きとした世界をという志向で、従来の切花ではなく、植え込み型。手入れのために頻繁に訪れるようにという、自己に敢えて責務を課すタイプもいる。
                          →詳しいエピソードPDFはこちら

■墓石に好きだった花のレリーフをしたり、お墓自体をお花型にする人がいる。→詳しいエピソードPDFはこちら

■墓碑に「ありがとう」の文字を刻み、「生きてきたことへの感謝」「お参りに来てくれた人へのお礼」を表現するお墓も増えている。                   →詳しいエピソードPDFはこちら

■長男、長女の時代、あるいは再婚夫婦の墓づくりで両家墓にアイデアあり →詳しいエピソードはこちら

■生前の故人の生業、職業が一目でわかるお墓づくりをする人がいる。→詳しいエピソードPDFはこちら

■ゴルフやダンス、ラグビーなどのスポーツを愛した人のお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

■宇宙、地球やサッカーボール等を意識した球形のお墓も増えている。→詳しいエピソードPDFはこちら

■寄り添い、支えあった仲睦まじい夫婦のお墓 →詳しいエピソード はこちら

■お墓の形を可愛らしいハート型にする人が増えている。→詳しいエピソードPDFはこちら

■たばこ、釣りや競馬など、個人の趣味をお墓に反映。→詳しいエピソードPDFはこちら

■お墓参りに来た人が触ったり、寝転んだりできるお墓。→詳しいエピソードはこちうら

■ピアノやオルガン、ギター、バイオリンといった音楽に関係する形やレリーフのお墓を作る人がいる。
                            →詳しいエピソードPDFはこちら

■故人が好きだった囲碁、将棋、麻雀型のお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

■故人が好きだった言葉を彫刻→詳しいエピソードPDFはこちら

■お墓の一部にステンドグラスをはめ込む人が増えている。→詳しいエピソードPDFはこちら

■お墓の一部に異素材のブロンズ彫刻をはめ込む人が増えている。→詳しいエピソードPDFはこちら

■故郷の山、好きな山の形をしたり、レリーフで彫ったお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

■滔々と流れる川をテーマとしたお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

■空、広大無限の宇宙をテーマにしたお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

■自然石を利用したお墓づくりも思い込みがある。 →詳しいエピソードはこちら

■我が家やビルをお墓の形に→詳しいエピソードPDFはこちら

■個人だけでなく団体、人間だけでなく学校などのお墓→詳しいエピソードPDFはこちら

それぞれ想い入れがぎっしり凝縮したお墓づくりエピソードだ。きっとあなたのお墓づくりに役立つに違いない。

 ※ PDFで使用している写真がご入用の報道機関の方は以下にご連絡ください


報道お問い合わせは
一般社団法人 全国優良石材店の会  事務局長 山崎 正子
東京都品川区上大崎3-8-5(〒141-0021) 
電話 03-5423-4014  FAX 03-5423-4050  E-Mail  zenyuseki@triton.ocn.ne.jp

■インフォメーションセンター  佐々木 勉
東京都中央区銀座1-22-10 銀座ストークビル(〒104-0061)
電話 03-3563-3181  FAX 03-3562-5267 携帯電話 090-4729-0545
E-Mail  sasaki@Info-ginza.com