TOPへ   ■メールでのお問い合わせ  
2011年バレンタイン

「愛のチョコレート」セント・ヴァレンタイン親善大使企業に任命

創業60年のメリーチョコレートが“恋人の聖地”フランスのセント・ヴァレンタイン村と友好提携

恋愛のパワースポット セント・ヴァレンタイン村から“愛のメッセージレター”キャンペーン実施

友好提携記念のバレンタイン商品「ブリリアントバタフライ」も新発売


バレンタインチョコレートを買うと、抽選でフランスのセント・ヴァレンタイン村から「愛のメッセージレター」が届く、という、夢いっぱい、ロマンチックなキャンペーンが開始される。
今年創業60年を迎えた株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏)が、2011年バレンタイン企画として実施する「恋人の聖地セント・ヴァレンタイン村からの“愛のメッセージレター”」キャンペーン。メリー百貨店店舗で対象商品を購入して応募葉書をもらい、これを事務局に送ると抽選で600名が選ばれ、ホワイトデー時期の3月14日頃に恋人の聖地セント・ヴァレンタイン村から愛のメッセージとピエール・ルッソー村長の直筆サインが入った特製カード(レイモン・ペイネ絵画が描かれた見開き)がフランスから贈られるというもの。メッセージは愛を励まし、勇気付けてくれる内容で、切手はフランスで例年有名ブランドがデザインを手がけて発行されるハート型の“バレンタイン切手”が貼付される。2011年バレンタインの想い出として永遠の宝になりそうな記念品だ。
1958年から日本でバレンタインを提案し、半世紀以上の間「愛の日」として文化を大切に育んできたメリーチョコレート。この企画は、ルッソー村長をはじめ、セント・ヴァレンタイン村の人々がメリーのバレンタインへの想いや取り組みに共感し、友好提携、及び「愛のチョコレート」セント・ヴァレンタイン親善大使企業の任命により実現した。2011年のバレンタインでは友好提携記念商品としてバレンタイン商品「ブリリアントバタフライ」(Brilliant Butterfly)を新発売する。

※「ブリリアントバタフライ」
ヴァレンタイン村にある「恋人たちの庭園」をテーマに、そこに舞う蝶がモチーフ。宝石のようなチャームをつけたボックスの中に、蝶の形や金粉をあしらったチョコレートを詰め合わせた。11個入り945円(税込)、14個入り1,260円(税込)。その他「クリスタルハート」・「グレイシャス」などの商品で構成。
ブリリアントバタフライ
これ以外にも、量販店メリー店舗(一部除く)でバレンタイン商品をお買い上げの方にポストカードをプレゼントし、切手を貼って投函すると、セント・ヴァレンタイン村に届き、メリーに寄贈された祈りの木に飾られるキャンペーンも実施する。

「恋人の聖地バレンタイン村からの“愛のメッセージレター”」キャンペーン概要
■キャンペーン期間 1月15日(金)〜2月14日(月)
■応募資格 メリー百貨店店舗で、キャンペーン対象商品をお買い上げの方に応募用ハガキを渡す。
対象商品はバレンタイン商品「ブリリアントバタフライ」、及び百貨店のメリーチョコレートショップのバレンタイン商品。
■応募方法 応募ハガキに切手を添付し投函。
■応募先 〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14  メリーチョコレート キャンペーン事務局
■応募締め切り 2月14日当日消印まで有効
■当選者 抽選で600名。当選は発送をもって通知。
3月14日頃に恋人の聖地セント・ヴァレンタイン村から愛のメッセージとルッソー村長の直筆サインが入った特製カード(レイモン・ペイネ絵画が描かれた見開き)が贈られる。メッセージは愛を励まし、勇気付けてくれる内容で、切手はフランスで例年発行される“バレンタイン切手”が貼付される。

参考:セント・ヴァレンタイン村について
パリから200km、フランス中央部のベリー地方にある人口300人程の小さな村。「海もない、山もない、名物もない、でもこの村には愛がある」ピエール・ルッソー村長はそう語る。愛のある村、セント・ヴァレンタイン村はフランスの中心部にあり、心臓(ハート)の位置に例えられる。中世にこの地方の近くにあった大聖堂の司教が、フランスのハート(中央)にあるこの村にすべての愛が集まりフランス全体にたくさんの愛が注がれるようにと、愛の象徴である「セント・ヴァレンタイン」という名をこの村につけた。今も、セント・ヴァレンタイン村では1年を通して多くのカップルが愛を誓い、毎年2月14日にセント・ヴァレンタインの愛のお祭りが開かれ、世界中からたくさん人がこの村を訪れる。「恋人たち」の絵で有名なレイモン・ペイネ氏が、毎年バレンタインデ−にちなんだ絵を描いてセント・ヴァレンタイン村に送っていたことでも有名。遠路はるばるやってきたカップルを、ピエール村長やレストランの日本人スタッフが温かく迎えてくれる。
今回の「友好提携」及び「愛のチョコレート」セント・ヴァレンタイン親善大使企業任命は、1958年から日本でバレンタインを提案し「愛の日」として文化を大切に育んできたメリーの想いや取り組みに、ルッソー村長をはじめセント・ヴァレンタイン村の人々が共感し実現した。
画像(GIF画像)をクリックすると解像度の高いJPEG画像が表示され、ダウンロードできます。

参考:バレンタイン切手

フランスでは例年“バレンタイン切手”が発行される。デザインは有名ブランドのものであり、過去にはジバンシーやシャネル、ウンガロが採用された。 毎年1月15日に発売されるが、その時までどんなデザインかを知ることはできない。切手ファンのみならず恋愛の縁起物としてコレクションされている。


参考:レイモン・ペイネ氏
有名な「ペイネの恋人たち」で世界的に名が知れ渡り、メルヘン調の愛らしいイラストで、一貫して愛をモチーフに書き続けたイラストレーターである。ラブラブな画はもちろん、ときおり愛らしい絵の中に鋭い風刺と意外なお色気を多く取り込むのも特徴。アニメーション映画「ペイネ 愛の世界旅行」も製作された。(ウィキペディア)
2010年10月に行われたバレンタイン村との友好提携の調印式で、メリーチョコレートはこの村とゆかりの深いレイモン・ペイネ氏の絵画をペイネ氏の実娘アニーさんにより贈呈された。特製カードにはレイモン・ペイネ氏のイラストが印刷される。