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2011年6月

東北のお父さんに「ありがとう」

メリーチョコレートが銘酒 気仙沼「伏見男山 本醸造」の酒造元

X男山本店とコラボレーション

「伏見男山 本醸造」を使用したトリュフチョコレート販売で被災地を応援

東北エリアで限定発売


株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏)では、6月9日から、銘酒 気仙沼「伏見男山 本醸造」を使ったトリュフチョコレートを発売いたします。メリーチョコレートは今年度、企業テーマ「想いを贈る」に改めてフォーカス。弊社商品のキャンペーンやCSR活動も「想いを贈る」をテーマとして様々活動を行っています。 

震災後、宮城県気仙沼市にある株式会社男山本店社屋が全壊し、ライフラインも通じない中、津波被害を免れたもろみのタンクから新酒の仕込みを再開したエピソードを知り、少しでも復興の助けになればとの想いから、東北エリア限定で「伏見男山 本醸造」を使用したトリュフチョコレートを製造・販売し6月19日父の日に感謝の想いとともに贈っていただけるようにと提案。X男山本店代表取締役社長の菅原氏からの快諾を得てこのコラボレーションが実現しました。

「男山」と言えば古来より「酒は剣菱・男山」といわれるほど、銘酒の代名詞として親しまれています。恵まれた自然環境と人情豊かな風土のもとで、南部杜氏に受け継がれた伝統ある技を活かした繊細な味わいと、四季折々に食卓に上がる新鮮な海の幸に合う、軽快で上品な淡麗さを持つ酒質が特長。コラボレーションにより生まれた、香り豊かな「気仙沼伏見男山トリュフチョコレート」。東北地方の「お父さん」達に元気を与え、被災地へエールをおくるチョコレートとして百貨店メリーチョコレート売場の東北地方の店舗で限定販売されます。


「気仙沼伏見男山トリュフチョコレート」
銘酒 気仙沼『伏見男山 本醸造』とメリーのコラボレーション。
復興の助けとして、また6月19日父の日の商品として販売。
6月9日からメリーチョコレートの東北地方限定店舗で販売。

<「気仙沼伏見男山トリュフチョコレート」 商品・販売概要>
●商品名 「気仙沼伏見男山トリュフチョコレート」
●種類 4個入、6個入の2種類
●価格 4個入  840円(本体価格 800円)、
6個入 1,260円(本体価格1,200円)
●特徴 銘酒 気仙沼「伏見男山 本醸造」をホワイトチョコレートのガナッシュにあわせた香り豊かな仕上がり
●販売期間 6月9日より販売開始(賞味期限 8日間)
●展開店舗 百貨店メリーチョコレート売場、東北地方店舗で展開

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株式会社男山本店
創業は大正元年(1912年)。全国にいくつかある男山のうち、同社の「伏見男山」の名は、創業者菅原昭治が京都・伏見南方の岩清水八幡宮(別名・男山八幡宮)に製造免許を頂いた大願成就の御礼祈願のおり、八幡宮宮司より拝受したもの。

本社事務所は昭和6年頃の建設。昭和初期の景観を今に伝える木筋コンクリート造りの三階建てで、洗い出し仕上げの重厚な外壁とモダンな内部構造が特徴。平成15年1月に国の有形文化財の指定を受けたが、この度の東日本大震災の津波で全壊した。津波は醸造所までは届かなかったため、「もろみ」のタンクは無事だった。


男山本店の酒質の特徴
気仙沼の恵まれた自然環境と人情豊かな風土のもとで、南部杜氏に受け継がれた伝統ある技を活かした繊細な味わいと、四季折々に食卓に上がる新鮮な海の幸に合う、軽快で上品な淡麗さを持つ酒質が特長。また、気仙沼市廿一(にじゅういち)地区で契約栽培された酒造好適米「蔵の華」を使用した特別純米酒や純米大吟醸など、地元の風土を大切にし、米の持ち味を活かした酒造りを行っている。

商品に関する一般のお問い合わせ
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く)
http://www.mary.co.jp

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