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                                                 2021年1月26日

           2019年「最高のショコラティエ賞」受賞のトーキョーチョコレート

          大石トップショコラティエがANー餡-でショコラの新境地に挑戦!

    江戸中期創業 老舗和菓子店から誕生した「大三萬年堂HANARE」と共同制作。

          2021年2月5日伊勢丹新宿店「スイーツコレクション2021」で発表。

        ※画像(GIF画像)をクリックすると解像度の高いJPEG画像が表示され、ダウンロードできます。


株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・小屋松 儀晃)の海外戦略ブランド「トーキョーチョコレート™は、2021年2月5日(金)より伊勢丹新宿店で開催される「スイーツコレクション2021」に出店し、創業から約360年の老舗 大三萬年堂から生まれた創作スイーツブランド大三萬年堂HANAREとの共同制作により開発されたAN-餡-を使った新作ショコラスイーツを発表します。大石トップショコラティエがショコラの新境地に挑戦した渾身の作品をこの期間だけの限定で販売いたします。

トーキョーチョコレートは、2019年フランスで開催された「サロン・デュ・ショコラ パリ」に出展し、フランスで最も権威のあるチョコレート愛好会「クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ(C.C.C.)」とサロン・デュ・ショコラより『世界の優秀なショコラティエ100』として表彰され、その中からさらに優れたショコラティエとして「レ メイヤー デ メイヤーアワード(最高のショコラティエ賞)」を受賞しました。
2020年は世界情勢から「サロン・デュ・ショコラ パリ」が実施されませんでしたが、大石トップショコラティエ率いるトーキョーチョコレートチームのショコラへの挑戦は続きました。

大石が今回のテーマに選んだのは、AN-餡―です。
今までサロン・デュ・ショコラ パリで披露した和素材のショコラでも、餡を使ったショコラの完成度に満足をしていなかった大石は、この度、あらためてショコラの挑戦として素材に餡を選びました。
餡とショコラとの水分の加減、口どけなどさまざまな課題を検討していた時に出逢ったのが、兵庫県で創業より約360年の歴史をもつ老舗「大三萬年堂」の餡でした。職人が伝統的な製法で2日間も夜を徹して手で練り続けることによって生まれる、やさしい甘さと上品な味わいが特徴の「大三萬年堂」の餡を使い、すりつぶしたナッツなどもあわせて、何度も試作を重ね、ショコラの新境地とも言える完成度の高い新作ショコラスイーツを創り上げました。今回は、大三萬年堂のスピリットのままに、自慢の餡を使った新感覚の創作スイーツで話題のカフェ「大三萬年堂HANARE」のトップ安原伶香氏のご示唆を得て、洋の趣のスイーツに仕上げています。

  大石トップショコラティエ

トーキョーチョコレートの「スイーツコレクション2021」限定スイーツは3種で、今パリで流行りの白いスイーツメルベイユをイメージし、カカオパルプと粒あんのドームの中に苺のソースをそっと隠した「アン・パルプドーム」、チョコレートとこしあんのドームの中にホワイトチョコレートムースを入れた「アン・ドーム」、プラリネから発想を得て、カシューナッツのペーストと白あんをあわせてスイートチョコレートムースの上にモンブランのようにしぼった、白あんクリームが絶品の「アン・モンブラン」です。必ず出逢い体験してほしい大石ショコラティエ珠玉の3品です。会場では、山椒や柚子のプラリネなどのトーキョーチョコレートの渾身の新作ボンボンショコラ「トーキョーチョコレートプレミアムセレクションボックス」など、奥行きの深いトーキョーチョコレートならではのショコラの世界を繰り広げてお待ちしております。

 <TOKYO CHOCOLATE ×大三萬年堂HANARE>

・発売日:2021年2月5日(金)~14日(日)
・販売場所:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
       スイーツコレクション2021

<商品詳細>

◇アン・モンブラン
プラリネから発想を得た、新しい餡との出会いをモンブラン仕立て に創り上げました。
カシューナッツのペーストを餡と合わせた風味豊かなクリームを絞りました。ベースの焼き菓子は砂糖の代わりに餡の自然の甘味を活かして干菓子のようなオリジナリティのある食感に仕上げています。
864円(本体価格800円)

  

◇アン・ドーム
チョコレートの中から現れる、餡とチョコレートの新しいハーモニー。稀少なメドゥミルクやドミニカ共和国産のカカオバターを使用したこだわりのホワイトチョコレートムースとこしあんを合わせた、口どけなめらかなケーキです。
432円(本体価格400円)

  

◇アン・パルプドーム
メレンゲにカカオパルプを加え、最近パリで人気のメルベイユをトーキョーチョコレートらしくアレンジしました。柔らかな酸味のカカオパルプメレンゲとミルキーなホワイトチョコレートムース、存在感のある粒あん、甘酸っぱい苺ソースのハーモニーがお楽しみいただけます。
432円(本体価格400円)

  

<大三萬年堂HANARE>

兵庫県のたつの市で誕生し、創業360年の歴史を誇る老舗和菓子屋「大三萬年堂」の新ブランド。
2日間かけて手作りした「大三萬年堂」秘伝の餡を使用するなど代々受け継かれてきた自慢の素材を使用しつつ、見た目も可愛らしく時代に合わせた新スタイルの和洋折衷スイーツを提供しています。
老若男女問わず皆さまに楽しんでいただけるよう健康にも配慮し、米粉や発酵食品、豆乳クリームなど一つ一つ素材にこだわったメニューの数々をご用意しています。

<安原 伶香 プロフィール >

和スイーツ研究家 / (株)HANARE 代表取締役社長 江戸中期創業和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目 〈大三萬年堂 HANARE〉プロデューサー。 家業が江戸時代中期から続く老舗の和菓子屋で、幼少期より和菓子や和文化と 深い接点を持つ。伝統と新しさを兼ね備えた和洋折衷のスイーツ「和スイーツ」を 通じて和菓子や着物、茶道などの和文化の素晴らしさを多くの方々へ伝えている。 「Hanako」や「美人百花」など各媒体での執筆、コメンテーターとしても活躍。 
テレビ東京「ガイアの夜明け」など多数のメディアにも出演。

 

<トーキョーチョコレート>

2009年「サロン・デュ・ショコラ パリ」で「トーキョーチョコレート™」が誕生しました。国際的に開かれ、最先端なモードを常に世界へ発信しながらも、古くから築かれた町人文化も共存している都市“東京”。常に新しい何かを生み出し、世界に発信するエネルギー、そして決して風化されず、なお新しく感じられる人と人とが築いた文化の融合、不思議な魅力をもつ国際都市そのものをコンセプトにしました。
東京に息づいた様式美や美意識を現代の日本の感性でアレンジしたチョコレートを発表しています。
2018年  『LE GUIDE DES CROQUEURS DE CHOCOLAT』で3年連続 最高位 金賞受賞
2019年 「世界の優秀なショコラティエ100」受賞「最高のショコラティエ賞」受賞


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