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                                                       2016年1月26日

サロン・デュ・ショコラ パリ日本最多15回出場のメリーチョコレート
その国際派ブランド トーキョーチョコレート™が、
パリで絶賛されたショコラなどを東京の「サロン・デュ・ショコラ2016」で披露!
◇東京23区唯一の酒造のまぼろしの名酒“東京盛”使用 新「みなも」
◇東大樹芸研究所産カカオのハスクを使用 「プレミアムセレクションボックス」
◇大人気アニメ エヴァンゲリオンとコラボレーション!「エヴァンゲリオンチョコレート」


株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・小屋松 儀晃)のブランド「トーキョーチョコレート™」は、2016年1月27日(水)から新宿NSビル地下1階イベントホールで開催される三越伊勢丹主催「サロン・デュ・ショコラ2016」に出展し、2015年10月にフランス パリで行われた「第21回サロン・デュ・ショコラ パリ」に出品した新作など、感動のショコラを限定販売いたします。

(株)メリーチョコレートは、2000年に日本で初めてサロン・デュ・ショコラ パリに参加し、2015年で15回目となり、日本のメーカーでは最多の出展となります。その間、数々の賞に輝き、サロンで発表されるフランスで権威のあるチョコレートランキングで最高位のゴールドタブレットを受賞した実績を持ちます。
パリのトップのショコラティエの中で長年、人気ブースとしてお客様に支持されてきた理由は、そのオリジナリティ。「サロン・デュ・ショコラ2016」でもパリのお客様に絶賛された味わいやエヴァンゲリオンとコラボしたチョコレートなど、日本のサロンのための限定版など、伝統と最先端の文化が共存する“トーキョー”をテーマにショコラをご提案いたします。

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 <1>みなも MI-NA-MO 

トーキョーチョコレートの代表作、「みなも」。川の流れにうつり時間とともに変化していく情感あふれる東京の空をチョコレートで表現、ガナッシュの上に、お酒入りのパート・ド・フリュイをそっと重ねています。新作の「みなも」はより東京の素材にこだわり、23区唯一の酒造、小山酒造の幻の銘酒を復刻した「東京盛」や東京初のワイン醸造所「東京ワイナリー」のワインやシードルを起用。新しい“トーキョー”の魅力をご提案いたします。
みなも 1,512円(本体価格1,400円)4個入

写真左上「山ぶどうの赤ワイン」、左下「いちじく×日本酒 東京盛」
右上「ゆず×日本酒 丸眞正宗」、右下「紅玉・ジョナゴールドのシードル」

いちじく×日本酒 東京盛

いちじくのピューレと東京で生まれた日本酒の東京盛を少しスパイシーなパプアニューギニア産とインドネシア産のカカオを使ったミルクガナッシュに合わせ、パート・ド・フリュイを重ねました。

ゆず×日本酒 丸眞正宗

 爽やかな香りが広がるゆずの果汁ときりっとした辛口が特徴の東京生まれの日本酒 丸眞正宗を合わせたビターガナッシュに、パート・ド・フリュイを重ねました。

紅玉・ジョナゴールドのシードル

甘酸っぱい日本産の林檎を使い、東京で作られたシードルをインドネシア産とベネズエラ産のカカオをブレンドして作られたビターガナッシュに加え、パート・ド・フリュイを重ねました。

山ぶどうの赤ワイン

山ぶどうで作られた東京産ワインをマダガスカル産とインドネシア産のカカオをブレンドして作られたビターガナッシュに加え、パート・ド・フリュイを重ねました。

日本酒の素材 〜 小山酒造 〜
創業138年目になる東京23区唯一の酒造「小山酒造」(こやましゅぞう)。「みなも」に使用した「丸眞正宗」はきりっとした辛口の味わいで、「東京盛」は復刻した最高級の純米大吟醸の日本酒です。

ワイン・シードルの素材 〜 東京ワイナリー 〜
東京初のワインの醸造施設「東京ワイナリー」。みなもに使用した「シードル」は日本産の紅玉・ジョナゴールドを使った爽やかな味わいで、「赤ワイン」は山ぶどうで作り上げた一品です。


  <2>プレミアムセレクションボックス

2015年、トーキョーチョコレートがフランスで権威があるショコラ愛好家クラブ(Club des Croqueurs de Chocolat クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラが行う品評会に出品した渾身の新作です。
「本みりんのプラリネ」で魅せる新しい和の味わいのプラリネ、日本が世界に誇る日本産のウイスキーを使ったものや抒情的な花の香りのショコラ、カカオティーでは2015年4月よりメリーと東京大学との国産カカオの産学連携による産物 稀少な国産カカオのハスクを使ったビターチョコレートなど、オリジナリティあふれるラインナップを集めました。

 

プレミアムセレクションボックス 1,512円(本体価格1,400円)4個入

No.1ジャパニーズウイスキー
海外でも評価が高い日本のウイスキーを選び、スモーキーなコスタリカ産カカオと華やかで力強いカカオ感をもつエクアドル産カカオのミルクチョコレートをブレンドしたミルクチョコレートガナッシュに入れました。ジャパニーズウイスキーの深い香りと味わいが楽しめます。

No.2花ゆず
野趣あふれる香りの「花ゆず」。乾燥させた花ゆずをジンに浸して香りをうつし、酸味のあるマダガスカル産カカオのチョコレートと野性的なインドネシア産カカオと野性的なインドネシア産カカオのチョコレートに加えてガナッシュを作りました。

No.3  カカオティー

2015年より東京大学と温泉熱でカカオを育成する産学連携研究を始めました。その日本産カカオのハスクをカカオティーにして使用。ベネズエラ産カカオをビーン トウ バーでビターチョコレートにし、
カカオティーを加えてカカオの香りとほろ苦さを際立させたビター
ガナッシュに仕上げました。

No.4 本みりんのプラリネ
240年前から伝わる製法で、もち米・米こうじを原料に作り上げる「九重櫻本みりん」を使い、和風プラリネを作りました。シチリア産ヘーゼルナッツを本みりんで飴がけしてひいたペーストを、ナッティなベネズエラ産カカオのミルクチョコレートに合わせました。本みりんがチョコレート全体をまろやかな味わいで包み、独特のおいしさを作り上げます。

   

左からジャパニーズウイスキー、花ゆず、カカオティー 、本みりんのプラリネ


 <3>カカオパルプスムージー

カカオ豆を囲む白い綿のようなカカオパルプ。なかなか手に入らない珍しい素材に着目しシロップと天然水を加えて新感覚のスムージーを開発しました。ブラジルのカカオパルプを使った、ほんのり南国の味わい。東京の「サロン・デュ・ショコラ2016」の実演で展開いたします。

カカオパルプスムージー 540円(本体価格500円)

 

 


 <4>エヴァンゲリオンチョコレート

トーキョーの今を表現し、世界に発信するトーキョーチョコレートが、国際的に支持されている「エヴァンゲリオン」とチョコレートでコラボレーション。ネルフのロゴマークを箔押ししたパッケージに、EVAやパイロットを幾何学的にデザインしたチョコレートをアソートしました。
チョコレートと合わせる味わいには、すべて国産の素材を使用。アニメーションと同様、日本の作品だからこそ引き出せる繊細なタッチ(味わい)
をテーマにしました。トーキョーチョコレートが創りだす新しい「エヴァンゲリオン」の世界が広がります。

エヴァンゲリオンチョコレート 3,240円(本体価格3,000円)10個入 リーフレット付き


 <展開概要>
   
   サロン・デュ・ショコラ2016
   新宿NSビル 地下1階 イベントホール 
   2016年1月27日(水)〜31日(日)
 <トーキョーチョコレートの活動の様子>

 

        実演の様子                   実演に多くのお客様が集まりました

 

      活気のあるブース              デモンストレーションをステージで披露

 

     「練り切り」の実演                満員のデモンストレーションの観客


 参考<サロン・デュ・ショコラ パリ 和素材とチョコレートのマリアージュ 年譜>

2000年   抹茶ガナッシュを提案  
2002年   ボンボンショコラ “うめ” ヨーロッパ以外のメーカー初 準グランプリ受賞  柚子・ごまトリュフ
2003年   和風トリュフ(きなこ、あずき、紫芋、黒糖、わさび)
2006年   ボンボンショコラ “さくら”
2007年   しそチョコレートサンド
2008年   ボンボンショコラ “柿”
2009年   晩柑ピール  ボンボンショコラ “山椒”
2010年   しょうゆプラリネ   かぼすチョコレートサンド
2011年   日本酒トリュフ
2013年   かつお(だし)ガナッシュ、だいだいガナッシュ、海苔チョコレート
2014年   ボンボンショコラ“しそ”  


 「トーキョーチョコレート」のブランドコンセプト

2009年10月「サロン・デュ・ショコラ パリ」で「トーキョーチョコレート」が誕生しました。国際的に開かれ、最先端なモード
を常に世界へ発信しながらも、古くから築かれ、町人文化も共存している都市“東京”。常に新しい何かを生み出し、世界に発信するエネルギー、そして決して風化されず、なお新しく感じられる人と人とが築いた文化の融合、不思議な魅力をもつ国際都市“東京”そのものをコンセプトにしました。東京に息づいた様式美や美意識を現代の日本の感性でアレンジしたチョコレートをサロンで発表しています。

○商品に関する一般のお問い合わせ先
株式会社メリーチョコレートカムパニー お客様サービスセンター
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く) http://www.mary.co.jp

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