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2015年9月12日

メリーチョコレートの松戸工場が9月14日稼働開始

安全、安心で美味しいチョコレートづくりと

高速ラインの新設で生産能力向上を実現

株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長:小屋松 儀晃)が、千葉県松戸市みのり台工業団地内に建設を進めていた松戸工場が9月1日に竣工、9月14日からいよいよ稼働開始します。

松戸工場はHACCP(ハセップ/危害分析重要管理点)の考えを取り入れた衛生管理と最新鋭のチョコレート設備を導入した工場です。建物の構造は鉄骨造り地上4階建、延床面積12,207.97uです。今後の販売チャネル拡大に合わせて高品質で多品種な商品生産に備えて設備しました。クリスマス、バレンタインなどギフト用チョコレートが中心の工場となります。

メリーチョコレート松戸工場 概要
◇所在地  :270−2231 千葉県松戸市稔台6−6−1(新京成電鉄みのり台駅より徒歩10分 )
◇敷地面積 :8,655.31u
◇建築面積 :3,405.90u
◇延床面積 :12,207.97u
◇階数    :地上5階

1階は原材料、製品などの入出庫フロアー、2階、3階がチョコレート成形フロアー、4階が包装フロアーとなります。生産能力は高速ラインの新設などで、増強されます。

公共エリアと生産エリアにゾーニングされ、生産エリアに入室する際には必ずサニタリーエリアを通らなければ入室できない設計です。また場内は陽圧(内部の圧力が外気圧よりも高い状態で、外気が場内に入らない)とするなど衛生面に対する万全の配慮が施されています。また、食品安全の観点から各フロアー及び重要箇所には監視カメラを設置するなど、危害、事故を未然に防ぐ体制を取っています。これまで以上に、よりおいしく安全、安心なチョコレートづくりを実現します。
今年のクリスマス、来年のバレンタインデーなどの商品の一部は、松戸工場生まれのチョコレートになる予定です。

地域に密着することも重点課題とし、一般道路からの工場外観にも配慮します。一般道路に面して芝生や、シンボルツリーのもみの木「ピセア プンゲンス」を植樹し、公園をイメージしました。もみの木はクリスマスシーズンに装飾を施し、地域の方にその風景を楽しんでいただきたいと考えます。

   

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