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2015年3月10日

 東日本大震災から4年
メリーは毎年、被災地の気仙沼小学校を訪問。1年目の桜の植樹に始まり、
3年続けて「保存食チョコレート」を1,000個寄贈。
おいしくて2年間保存が可能な「保存食チョコレート」は非常食の進化系!


東日本大震災が起きた3月11日が近づき、今年で震災から4年を迎えます。あらためて防災の機運が高まる中、株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏〉が、被災地の宮城県気仙沼市立気仙沼小学校を毎年訪問し、1年目の桜の植樹に始まり3年連続で「保存食チョコレート」を1,000個寄贈いたしました。今回は、加えて島根県から子供たちに大人気の島根県公認キャラクター“しまねっこ”の愛のメッセージパネルも気仙沼市と気仙沼小学校に贈り、日本の多くの方が今も被災地を応援し続けていることをお知らせして、被災地により強いエールを贈りました。

「保存食チョコレート」は、常温で製造日より2年間、賞味期限を保つことができるのが最大の特徴です。その秘密はミルクチョコレートを糖衣で包み、表面に耐熱効果のある艶出しコーティングをしたことにあります。さらに長期保存を考え、防湿性の高いアルミ蒸着フィルムを使用したパッケージを採用しています。このパッケージはジッパー付きで、食べた後に空気を抜いて締めれば、密閉性が保たれます。

「保存食チョコレート」は、加熱処理や水分を一緒にとる必要がなく、そのまま食べられ、手間が不要で嗜好性が高く、おいしい保存食です。また栄養価が高く、糖質や脂質により素早くエネルギーを摂取することができ、非常用だけでなく、登山やスポーツなどのアクティブなシーンや携行食としてのいざという時の備えとしてもぴったりです。災害に備えて小さく保存でき、いざという時は大きなパワーとして、また心を和ませ、精神的にも元気をもらえる、おいしいチョコレートを非常持ち出し袋に加えてみてはいかがでしょうか。

<最新情報>

気仙沼小学校に保存食チョコレート1,000個と
島根県から、人気ご当地キャラクター“しまねっこ”のメッセージを寄贈。

2015年2月20日(金)、かねてからメリー桜プロジェクト等でゆかりのあった宮城県気仙沼市立気仙沼小学校を吉田社長が訪問し、保存食チョコレート1,000個を寄贈しました。
今年で3年連続の寄贈になり、今回は保存食チョコレートと一緒に島根県公認キャラクター「しまねっこ」からのメッセージパネルも贈呈。メリーが島根県の「ご縁の国しまね」キャンペーンでチョコレートを展開しているご縁で今回、子供にも大人気のキャラクターにご協力いただくことになりました。
パネルは、気仙沼市役所を吉田社長が訪問した際に、気仙沼市へのプレゼントとして、菅原市長にも直接寄贈いたしました。
山崎校長先生からは、直筆のお礼状をいただき、寄贈した保存食チョコレートを生徒のみなさんが非常用備蓄として、大切に保存しているというご報告をいただきました。
今回の訪問では、メリーの想いに島根県からの贈る言葉も加え気仙沼の皆さんに4年経った今も気仙沼を日本のみんなが応援していることをお伝えいたしました。気仙沼に活気がもどり、笑顔が多くみられるようメリーはいつも応援しています。

    

島根県公認キャラクター              気仙沼市 菅原市長         気仙沼小学校 山崎校長先生
しまねっこからのメッセージ         復興への意気込みが感じられました。      感謝状をいただきました。

<参考 商品情報>

メリーチョコレートの保存食チョコレートは三代目

メリーチョコレートの「保存食チョコレート」は歴史が長く、現行の商品で三代目に なります。1997年7月に一代目、2005年8月に二代目が発売されました。いずれも賞味 期限が1年と現行の商品より短期でした。日持ちがするように、劣化が早まる乳脂肪分を抑えた(ミルクが入っていない)プレーンな粒チョコレートで、一粒一粒が金色の包装紙
(アルミ箔)で個装されていました。現行の商品では糖衣で外側をコーティングすることで 2年間という長期保存を可能にし、個包装もなくしてゴミにもなりにくい仕様に商品設計 しております。

保存食チョコレートのきっかけは阪神淡路大震災被災者の手紙が契機

第一号の保存食チョコレート誕生にはエピソードがあります。阪神淡路大震災(1995年1月17日) を経験した女性から寄せられた1通の手紙がきっかけです。手紙には「ちょっと早めに、主人の ためにバレンタインチョコレートを買いました。ところが1月17日の大地震。混乱の中チョコを 探し出し、<愛を込めて>と言って主人に手渡したチョコレートは、そのままその日の非常食と なりました」というものです。この体験談は社内の防災対策会議で話題となり、当初は社員向けの防災用品として開発が検討されましたが、栄養価と保存性に優れ携帯にも便利なチョコレートを非常食として売り出すことを決定。1997年7月に販売開始しました。以来、災害時の保存食と して、また登山やアウトドアでの携行食やいざという時の備えとして根強い人気を保ってきま した。

チョコレートは食べると、すぐにブドウ糖となってエネルギーに

先の地震体験談だけでなく、登山中に道に迷い食物もなくなったが、持っていたチョコレートで 九死に一生を得たといった話はよく聞きます。ポリフェノール・食物繊維を多く含むチョコレー トは栄養価と保存性に優れ、災害時の非常食として最適です。チョコレートの成分で最も多いの は糖類。これら糖は食べるとブドウ糖になってすばやく吸収され、すぐにエネルギーとなります。
またテオブロミンという成分は脳を刺激する働きがあり、チョコレートはパワーと気分を充実さ せるカンフル剤となります。

「保存食チョコレート」販売概要
■商品名:保存食チョコレート ■内容量 120g ■価格      516円(本体価格477円) 
■賞味期限:製造日より2年間(常温)直射日光を避け、28℃以下で保存
■販売場所:全国の百貨店、量販店のメリーチョコレート売場(一部店舗を除く) 、メリーオンラインショップ


 【商品に関する一般のお問い合わせ先】

株式会社メリーチョコレート お客様相談室
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く) http://www.mary.co.jp


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(株)メリーチョコレートカムパニー  広報宣伝部 小林/山本/川名     
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