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2014年11月26日

メリーのブランド 「トーキョーチョコレート™」が
第20回 サロン ド ショコラ パリの公式ガイドブックで
最高位の ゴールドタブレット獲得!!

メリーチョコレートのブランド「トーキョーチョコレート」(本社・日本 東京 社長・吉田 宏) は、10月29日から11月2日までフランスで開催された 世界最大のチョコレートの祭典 サロン ド ショコラ パリで発表されたチョコレートガイド『LE GUIDE DES CROQUEURS DE CHOCOLAT』(サロン ド ショコラの公式チョコレートガイド)で、最高位のゴールドタブレットを獲得しました。

このガイドブックは、サロン ド ショコラの主催社とフランスのチョコレート評論家団体、グルメ雑誌『ショコラ エ コンフィズリー』(Chocolat et confiserie)が発行しているチョコレートのミシュランとも呼ばれる権威のあるガイドブックで、毎年、チョコレート店に対して審査が行われますが、その審査の対象に選ばれている店は厳選されていて、エントリーされただけでも栄誉なことと言われています。

日本ではわずかな店舗しか掲載されていないガイドブックにトーキョーチョコレートは、毎年選ばれ、3年連続で優れたチョコレートショップとしての称号、4タブレットを獲得してきました。 (2011年、2012年、2013年)今回発表されたガイドブックにおいては、格付けが昨年までのタブレットの数から金・銀・銅という評価に変更し、そこでトーキョーチョコレートは最高位のゴールドタブレットを獲得しました。

ゴールドタブレットを獲得するきっかけとなった今年の新作は、「トーキョーチョコレート プレミアムコレクション」(Sélection de Sécialites Tokyo Chocolate ) 。この度20回を迎えたサロン ド ショコラのテーマ「チョコレートはユニバーサルヘリテイジ」を受けて4大陸のカカオ豆を厳選し、ビーン トゥ バー(Bean to Bar)という自社でカカオ豆から精製することに初挑戦しました。ますます国際都市として注目される“東京”をテーマに、伝統的な技と現代や未来の最先端の技術が交じり合う”粋”な 東京をチョコレートで表現しました。
こちらのチョコレートは、来年の1月に行われるサロン ド ショコラ東京で展開する予定 です。


ガイドブックでの評は以下の通り。
<ランク> ゴールドタブレット   
ランクの度合い  A croquer à la folie  狂うほどにかじりたい


<審査員コメント>:
この日本のショコラトリーは、オリジナルな姿形で完璧に美しい、洗練されたボンボンを制作する。ボンボンは、東京の伝統的シックと言われる、粋からインスピレーションを受けている。現代的な繊細さを持ちながらも、制作においては伝統を重んじている。
(以上 『LE GUIDE DES CROQUEURS DE CHOCOLAT 2014』より転記)


商品概要

<1><トーキョーチョコレート プレミアムセレクションボックス>
Sélection de Sécialites Tokyo Chocolate
2014年、トーキョーチョコレートが選ばれサロン ド ショコラを通じクラブ ド クロカード ショコラ<the Club des Croqueurs de Chocolat (CCC)>の試食会に出品した新作は、カカオ豆にこだわりすべてビーン トゥ バー(bean to bar)で仕上げています。アフリカ、アメリカ、オーストラリア、アジアの4つの異なる大陸のカカオ豆を起用。カカオ豆は、4つの大陸と東京を結ぶ架け橋のような存在です。世界をひとつにするカカオを称え、サロン ド ショコラパリ20周年を祝し創作した作品です。
今 ヨーロッパでも注目されている和の味覚“青じそ”をはじめ、インドのカカオなど話題の素材を選びました。 

ビーン トゥ バー(Bean to Bar)とは
チョコレートの製造過程で、カカオ豆(Bean)の焙煎から始まり、板チョコレート(Bar) まで一貫して自社で行う製法のことで、チョコレートの生地から、それぞれのオリジナリティ を追及できることから、最近、海外のチョコレートメーカーで行われ注目されています。 


 「トーキョーチョコレート」のブランドコンセプト

2009年10月「サロン・ド・ショコラ パリ」で「トーキョーチョコレート」が誕生しました。国際的に開かれ、最先端な モードを常に世界へ発信しながらも、古くから築かれた町人 文化も共存している都市“東京”。常に新しい何かを生み出し、 世界に発信するエネルギー、そして決して風化されず、なお 新しく感じられる人と人とが築いた文化の融合、不思議な魅力 をもつ国際都市“東京”そのものをコンセプトにしました。
東京に息づいた様式美や美意識を現代の日本の感性でアレンジ したチョコレートをサロンで発表しています。

サロン ド ショコラ パリでのトーキョーチョコレートの活動は
メリーのホームページを参照    http://www.mary.co.jp


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