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2014年10月23日

「トーキョーチョコレート™」が20周年のサロン・デュ・ショコラ パリで
華やかに、チョコレートの国際都市“東京”を発表

◆ “青じそ”など自社で カカオを精製する”ビーン トウ バー”による東京の粋なボンボンショコラ
    ◆ 東京の諸島と協同。“東京産”素材を使ったチョコレートを披露
     ◆「東京のI−RO−DO−RI」で丸窓から眺める情感あふれる東京の四季を表現

 

10月29日(水)<10月28日(火)は前夜祭>より開催される第20回サロン・デュ・ショコラ  パリにメリーチョコレートのブランド「トーキョーチョコレート」(本社・日本 東京、社長吉田 宏)が出展します。メリーチョコレートは、(「マダムセツコ」などの出展も含め)2000年にサロン・デュ・ショコラ パリに日本のブランドで初出展をし、日本で最多出場のメーカーとなっています。

現地で発行されるスペシャルブックにおいても、日本のブランドとして選ばれ、その軌跡が紹介されます。
サロン・デュ・ショコラ パリの今回のテーマは「チョコレートはユニバーサルヘリテイジ」。これを受けて「トーキョーチョコレート」はサロン・デュ・ショコラ パリの20周年を祝い、2020年にオリンピック開催が決まり、ますます国際都市として注目される“東京”をテーマに、未来につなぐ新作のチョコレートを発表いたします。


<1><トーキョーチョコレート プレミアムセレクションボックス>
    Sélection de Séecialites Tokyo Chocolate

2014年、トーキョーチョコレートが選ばれサロン デュ ショコラを通じクラブ ド クロカード ショコラ<the Club des Croqueurs de Chocolat (CCC)>の試食会に出品した新作は、カカオ豆にこだわりすべてビーン トゥ バー(bean to bar)で仕上げています。アフリカ、アメリカ、オーストラリア、アジアの4つの異なる大陸のカカオ豆を起用。カカオ豆は、4つの大陸と東京を結ぶ架け橋のような存在です。世界をひとつにするカカオを称え、サロン デュ ショコラパリ20周年を祝し創作した作品です。 今 ヨーロッパでも注目されている
和の味覚“青じそ”をはじめ、インドのカカオなど話題の素材を選びました。

青じそ  Aojiso
青じそは、日本のハーブと言われ江戸時代の料亭での名物料理などの記録もあり、独特の香りと味わいで長く親しまれる素材です。その“青じそ”を主役にしたボンボン。青じそをジンに浸して、香りと味わいをトリニダート・トバコ共和国産のビターチョコレートに合わせました。すっきりとした切れのよい
味のビターチョコレートと青じそが調和し、若々しい自然の香りと味わいを創り“粋”(古くから受け継ぐ東京独特の洗練された美)なトーキョーを表現しました。



ダイダイ  Daidai
華やかな酸味が特徴の日本特有の柑橘、ダイダイ。果物が長く枝につくことから「代々」と呼ばれ、縁起のよい果物としても日本文化に根付いています。ダイダイとマダガスカル産のビターガナッシュを合わせてフルーティーな味わいに仕上げました。カカオ豆は、豆から選抜して精製したビーン トゥ バー
で作ったもの。マダガスカル産カカオのビターチョコレートのすっきりとしたガナッシュにダイダイの少し苦みのあるフルーティーさとのバランスを追及しました。トップにつけたダイダイのソースと一緒に味わうと新しい魅力が広がります。

チャイ  Chai
インドのカカオ豆に魅力を感じ、ビーン トゥ バーでカカオ豆から生成してワイルドで個性豊かなミルクチョコレートに仕上げ、インドのお茶 チャイをイメージしたエキゾチックなチョコレートを作りました。牛乳には、東京の限定した酪農家が作ることにより乳脂肪分が高い牛乳に仕上げた「東京牛乳」、お茶には、緑茶を炒ったほうじ茶、スパイスにはシナモン、カルダモン、クロー     
ブ、生姜を選びました。
*チャイは、茶葉とミルクを煮出したインド式のミルクティーのことで、スパイスを入れて楽しむマサーラー・チャイのことを総称でチャイと呼んでいます。


ピスタチオ&ヘーゼルナッツ Pistache et Noisette
イタリア産のピスタチオとヘーゼルナッツのプラリネを彩りよく2層に重ねたチョコレート。ピスタチオは美しい色と香りを活かすため、炒り加減に工夫をし、ヘーゼルナッツは麦茶とともに挽き、スモーキーなパプアニューギニアのミルクチョコレートをあわせ、香ばしさと豊かな味わいを大切にしました。
パプアニューギニアのミルクチョコレートは自社でカカオ豆から精製したビーン トゥ バーのチョコレートを使用しました。
<参考> ビーン トゥ バー(Bean to Bar)とはチョコレートの製造過程で、カカオ豆(Bean)の焙煎から始まり、板チョコレート(Bar) まで一貫して自社で行う製法のことで、チョコレートの生地から、それぞれのオリジナリティを追及できることから、最近、海外のチョコレートメーカーで行われ注目されています。


<2>東京都の特産物を使ったチョコレート

トーキョーチョコレートは、伊豆諸島・小笠原諸島 の地域や観光の振興を目的とする公益財団法人東京
都島しょ振興公社と協同で、東京の島々で生まれた 特産品を使い、まさにブランドの名のとおり、 “東京産”のチョコレートを開発しました。 作品は、東京諸島で採取・製塩された“島塩”を使 った「島塩とキャラメルのチョコレート」、島とう がらし使用の「島とうがらしチョコレート」です。 この企画によってブランドの特色をより強く訴求す ると同時に、「東京には島がある」東京に世界遺産 登録されている大自然があるという意外性のある 話題を盛り込み、チョコレートで新しい“東京”の 魅力とポテンシャルを表現します。 サロン デュ ショコラ パリでの販売により 東京の特産品が海を渡り、世界に披露されることに 東京諸島の生産者は大いに喜びと期待を持っています。

トーキョーチョコレートは、伊豆諸島・小笠原諸島 の地域や観光の振興を目的とする公益財団法人東京 都島しょ振興公社と協同で、東京の島々で生まれた 特産品を使い、まさにブランドの名のとおり、 “東京産”のチョコレートを開発しました。 作品は、東京諸島で採取・製塩された“島塩”を使 った「島塩とキャラメルのチョコレート」、島とう がらし使用の「島とうがらしチョコレート」です。
この企画によってブランドの特色をより強く訴求す ると同時に、「東京には島がある」東京に世界遺産
登録されている大自然があるという意外性のある 話題を盛り込み、チョコレートで新しい“東京”の
魅力とポテンシャルを表現します。 サロン デュ ショコラ パリでの販売により 東京の特産品が海を渡り、世界に披露されることに 東京諸島の生産者は大いに喜びと期待を持っています。

■商品詳細

商品名 : 島塩とキャラメルのチョコレート   Chocolat Shimasio et au caramel
内容量 : 11個
商品説明: 豊かな自然から生まれた東京諸島 の塩を使い、まろやかなキャラメルの 味わいを一層ひきたてました。
*島塩は東京諸島で採取・製塩 した商品を使っています。 (下写真左)
    
商品名 : 島とうがらしチョコレート   Chocolat Shimatogarashi
内容量 : 11個
商品説明: 刺激的なとうがらしのパウダーを アクセントに、あられ、パフをスイー トチョコレートと合わせたひと口サイズ のチョコレート。
*島とうがらしは東京諸島で採取した 商品を使用しています。(下写真右)

                

<参考>
「島塩」 (島塩の精製 下写真左)
日本初の製塩法「登窯製塩法」を使用。世界自然遺産の美しい東京の島々の海水を温度の違う複数の窯により低温で煮詰め、途中ろ過を繰り返し、海水に磨きをかけ味の邪魔になる石灰分などを取り除きます。数日後、ある一定の温度で濃縮された海水の水面に透明感のある塩の結晶が膜を張りキラキラと釜底に降り積もる奇跡の瞬間が訪れます。  塩本来の甘みが口いっぱいに広がり、スーっと消えるような
味わいが特徴です。その後味のよさが高く評価され、 都内の料亭や全国の皆様方から長年に渡ってご愛顧され続けています。
*今回は「小笠原島塩」を使用しております。 

      

■「島とうがらし」 (島とうがらし栽培風景 上写真中央)
東京諸島産の主なとうがらしは、火山列島の島から持ち込まれたとも言われています。果実は一般的に赤く小さく、非常に辛いのが特徴です。

※公益財団法人東京都島しょ振興公社
東京の島々の玄関口、港区竹芝客船ターミナル内で「東京愛らんど」という東京諸島のアンテナショップを運営し、 特産品の販売や特産品を使ったメニューを展開。 東京都の諸島の恵まれた資源を楽しく紹介し、多くの方に 親しまれています。


<3>東京のI-RO-DO-RI      I-RO-DO-RI TOKYO

茶室など和室に配されたあかり取りのための 丸窓。それは、部屋の中から区切られた 風景を眺め、哲学的な思索を与えるものでした。 チョコレートの小さな窓から見える移りゆく東京の四季。 情感あふれる東京の季節の彩りをチョコレートで表しました。 ガナッシュとペクチンゼリーを二層に重ね、丸窓をイメージして丸型に切られた薄いチョコレートから美しいゼリーをのぞか せたチョコレートで創る日本の美。 2014年サロン デュ ショコラ パリに発表するトーキョーチョコレートの新作です。

<レモン> Citron
レモンのガナッシュとゼリーが奏でるきりっとした酸味。

<青りんご>Pomme verte
青りんご果汁入りミルクビターガナッシュとゼリーの爽やかな味わい。

<フランボワーズ>Framboise
フランボワーズのスイートガナッシュとゼリーの華やいだ出逢い。

<オレンジベルガモット>Orange bergamote
ベルガモットが香るオレンジ果汁入りのスイートガナッシュにオレンジゼリーを重ねて。

      

    <レモン>        <青りんご>          <フランボワーズ>      <オレンジベルガモット>

また、今回は「富士山クランチチョコレート」(右写真)をお買い求めのお客様に、国際的にも大きな影響を与えた浮世絵画家 葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景」のポストカードをプレゼントいたします。

<参考> 「トーキョーチョコレート」のブランドコンセプト 2009年10月「サロン・ド・ショコラ パリ」で「トーキョーチョコレート」が誕生しました。国際的に開かれ、最先端な モードを常に世界へ発信しながらも、古くから築かれた町人 文化も共存している都市“東京”。常に新しい何かを生み出し、 世界に発信するエネルギー、そして決して風化されず、なお 新しく感じられる人と人とが築いた文化の融合、不思議な魅力 をもつ国際都市“東京”そのものをコンセプトにしました。 東京に息づいた様式美や美意識を現代の日本の感性でアレンジ したチョコレートをサロンで発表しています。

<参考商品> MI-NA-MO水面
川の流れにうつり時間とともに変化していく青空、夕暮れ。透き通る水面にうつる情感あふれる東京の空をチョコレートで表現しました。色も日本の自然の中にある伝統色。ガナッシュの上に、お酒を香らせ透き通る水面<みなも>がきらきら光る彩りも美しいチョコレート。時間を経て変わりゆく川の水面にうつる東京の空を表現しています。2010年から、トーキョーチョコレート™の代表的な商品となっています。


デモンストレーション 日時
サロン・ド・ショコラ パリ会場内にて、11月1日(土)に実施いたします。
タイトル:チョコレート仕立ての日本の伝統の味わい   Plat sucré traditionnel japonais au chocolat
実施時間:11:00〜12:00
ショコラティエ Shigeyuki OISHI, Yuko SHIMIZU, Asuka YOITA
2000年の初出展以来、さまざまな和素材とチョコレートのマリアージュを提案してきました。今回のデモンストレーションでは、日本の伝統料理 ところてんを チョコレート仕立てにした“CHOCOLOTEN”-チョコロテン‐を披露します。

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〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14
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