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2014年9月9日

「トーキョーチョコレート™」が“東京産”の素材で新作発表!

東京諸島産・島塩使用「島塩とキャラメルのチョコレート」と  

島唐辛子使用「島とうがらしチョコレート」

9/10から東京で先行発売、10月サロン・デュ・ショコラ パリでデビュー!

 株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏)のプレステージブランド「トーキョーチョコレート」は、ブランド名のとおり、まさに“東京”産の素材を使ったオリジナルチョコレートで、国際的にも話題満載の“東京”をチョコレートで表現し、世界に発信いたします。

 このたび トーキョーチョコレートは、伊豆諸島・小笠原諸島の地域や観光の振興を目的とする公益財団法人東京都島しょ振興公社と協同で、東京の島々で生まれた特産品を使ったチョコレートを開発しました。新商品は、東京諸島で採取・製塩された“島塩”を使った「島塩とキャラメルのチョコレート」、島とうがらし使用の「島とうがらしチョコレート」の2点を新発売いたします。

 フランスのパティスリーやショコラティエが、その地方の産物を使い特徴を出していることから、トーキョーチョコレートもブランド名に即して、東京の特産品を使ったチョコレートを開発。この企画によって
「トーキョーチョコレート」というブランドの特色をより強く訴求すると同時に、東京に世界遺産登録されている大自然があるという東京の意外性のある新しい魅力を提示することで東京の諸島の特産品を広く知らせ、「東京には島がある」という情報を発信することを目的としています。商品は、10月にフランスで開かれる世界最大のチョコレート展 サロン デュ ショコラ パリでも販売されることが決定し、東京諸島の特産品が海を渡り、世界に披露されることに東京諸島の生産者は大いに喜びと期待を持っています。
 
 「島塩とキャラメルのチョコレート」は恵み豊かな島塩の味わいがキャラメルのおいしさを引き出し、「島とうがらしチョコレート」は、あられとパフでできたクランチをスイートチョコレートでコーティングし島とうがらしのパウダーをまぶしたどちらもオリジナリティあふれるチョコレートです。

 いずれも「トーキョーの手土産」をテーマにしたトーキョーチョコレートで好評のシリーズ「トーキョースーベニアチョコレート」として販売。パッケージに東京の風景を取り入れ、立体のボックスに入っています。「島とうがらしチョコレート」は、オンリーエムアイ商品として、伊勢丹百貨店のショッピングバッグと同じデザインが入ったパッケージで限定期間、販売されます。9月10日(水)より伊勢丹新宿店と羽田空港 国内線 出発ゲートラウンジ内 イセタン羽田ストアで展開、また、「島塩とキャラメルのチョコレート」は、公益財団法人東京都島しょ振興公社が運営する竹芝にある、東京諸島のアンテナショップ「SHOP&CAFÉ 東京愛らんど」などで販売される予定です。
10月29日(水)には、フランスのパリで開催されるサロン・デュ・ショコラ パリでも発表する予定。
国際的な話題で注目が集まる“東京”にフォーカスして、東京にも世界遺産登録された自然があることをアピールするなど、新しい“東京”の魅力を国際的にPRいたします。

*同時に新発売となる「桃とフロマージュ仕立てのチョコレート」と「ヘーゼルナッツとグラノーラのチョコレート」が、ともに個性豊かにトーキョーチョコレートを盛り上げます。

■ 商品の特徴と発売スケジュール

・メリーのブランド“トーキョーチョコレート”が東京都の島々の産業振興を目的とした公益財団法人東京都島しょ振興公社と協同した東京産地の商品。
・東京諸島を産地とする「島塩」と「島とうがらし」を使用した商品「島塩とキャラメルのチョコレート」と「島とうがらしチョコレート」。
・メリーの国際的なプレステージブランド「トーキョーチョコレート」のショップの伊勢丹新宿店、羽田空港 国内線 出発ゲートラウンジ内 イセタン羽田ストアで9/10発売。 
・「島塩とキャラメルのチョコレート」は東京愛らんどなどで販売予定。
・10/29よりフランス パリで開催のサロン・デュ・ショコラで展開。
 
■商品詳細

商品名 : 島塩とキャラメルのチョコレート(下写真左)
商品価格: 540円(本体価格 500円)
内容量 : 11個
商品説明: 豊かな自然から生まれた東京諸島の塩を使い、まろやかなキャラメルの味わいを一層ひきたてました。
*島塩は東京諸島で採取・製塩した商品を使っています。

        

商品名 : 島とうがらしチョコレート(上写真右)
商品価格: 540円(本体価格 500円)
内容量 : 11個
商品説明: 刺激的なとうがらしのパウダーをアクセントに、あられ、パフをスイートチョコレートと合わせたひと口サイズ
のチョコレート。
*島とうがらしは東京諸島で採取した商品を使用しています。 

■トーキョーチョコレート™とは

2009年に フランス パリのサロン デュ ショコラでデビューし、現在、伊勢丹新宿店と羽田空港 国内線の出発ゲートラウンジ内イセタン羽田ストアにショップをもつメリーチョコレートのプレステージブランド。江戸時代から続く伝統的な文化と現代の最先端の技術が混在する国際都市“トーキョー”の魅力をコンセプトにチョコレートを提案しています。昨年は、日本橋の老舗 株式会社にんべん、株式会社山形屋海苔店とコラボレーションした“お江戸チョコレート”やアニメーションの「NARUTO‐ナルト‐疾風伝」をデザインしたチョコレートなどポップカルチャーを取り入れた商品を展開しました。
サロン・デュ・ショコラでチョコレートのミシュランと言われる公式チョコレートガイドで2011年2012年2013年と3年連続で4つ星(4タブレット)を獲得。


<参考>

■「島塩」

日本初の製塩法「登窯製塩法」を使用。世界自然遺産の美しい東京の島々の海水を温度の違う複数の窯で低温で煮詰め、途中ろ過を繰り返し、海水に磨きをかけ味の邪魔になる石灰分などを取り除きます。数日後、ある一定の温度で濃縮された海水の水面に透明感のある塩の結晶が膜を張りキラキラと釜底に降り積もる奇跡の瞬間が訪れます。 塩本来の甘みが口いっぱいに広がり、スーっと消えるような味わいが特徴です。その後味のよさが高く評価され、都内の料亭や全国の皆様方から長年に渡ってご愛顧され続けています。(右写真島塩の精製)

*今回は「小笠原島塩」を使用しております。


「島とうがらし」

東京諸島産の主なとうがらしは、火山列島の島から持ち込まれたとも言われています。果実は一般的に赤く小さく、非常に辛いのが特徴です。

       

島とうがらし               小笠原諸島の海(© 小笠原村)


公益財団法人東京都島しょ振興公社
東京の島々の玄関口、港区竹芝客船ターミナル内で「東京愛らんど」という東京諸島のアンテナショップを運営し、特産品の販売や特産品を使ったメニューを展開。東京都の諸島の恵まれた資源を楽しく紹介し、多くの方に親しまれています。

*上記でご紹介した島塩、島とうがらし商品は「東京愛らんど」でお買い求めいただけ 
 ます。<islands-love.com>


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〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く) http://www.mary.co.jp

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