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2014年3月6日

東日本大震災から3年

メリーが被災地の気仙沼小学校に「保存食チョコレート」を1,000個

2年続けて寄贈。

フランス セント・ヴァレンタイン村から応援メッセージも添えて。

おいしくて2年間保存が可能な「保存食チョコレート」は非常食の進化系!

東日本大震災が起きた3月11日が近づき、今年で震災から3年を迎えます。あらためて防災の機運が高まる中、株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏〉が、被災地の宮城県気仙沼市立気仙沼小学校に「保存食チョコレート」を昨年に続き1,000個寄贈。今回は、メリーチョコレートが友好提携を結んでいるフランスのセント・ヴァレンタイン村からの愛のメッセージも気仙沼市、気仙沼小学校に贈り、海外からも多くの方が被災地を応援していることをお知らせして、被災地により強いエールを贈りました。

「保存食チョコレート」は、常温で製造日より2年間、賞味期限を保てるのが最大の特徴です。その秘密はミルクチョコレートを糖衣で包み、表面に耐熱効果のある艶出しコーティングをしたことにあります。さらに長期保存を考え、防湿性の高いアルミ蒸着フィルムを使用したパッケージを採用しています。このパッケージはジッパー付きで、食べた後に空気を抜いて締めれば、密閉性が保たれます。

「保存食チョコレート」は、加熱処理や水分を一緒にとる必要がなく、そのまま食べられ、手間が不要で嗜好性が高く、おいしい保存食です。また栄養価が高く、糖質や脂質により素早くエネルギーを摂取することができ、非常用だけでなく、登山やスポーツなどのアクティブなシーンや携行食としてのいざという時の備えとしてもぴったりです。災害に備えて小さく保存でき、いざという時は大きなパワーとして、また心を和ませ、精神的にも元気をもらえる、おいしいチョコレートを非常持ち出し袋に加えてみてはいかがでしょうか。


<商品 最新情報>

気仙沼小学校に保存食チョコレート1,000個と
フランス セント・ヴァレンタイン村からのメッセージを寄贈。
フランスのメッセージは気仙沼市にも贈呈。

2014年2月19日(水)に保存食チョコレート1,000個をかねてから桜の植樹等でゆかりがあった宮城県気仙沼市立気仙沼小学校に寄贈しました。

昨年から2年連続での寄贈になりますが、今回はメリーが友好提携を結ぶフランスのセント・ヴァレンタイン村で行われている「クープ ド クール」と今年、50回を迎えるセント・ヴァレンタイン村のお祭りのポスターとともに贈りました。「クープ ド クール」は、贈りたいメッセージをカードに書いてフランスのセント・ヴァレンタイン村に送り、その願いを受けて村長の印鑑とメッセージが加えられ、フランスから大切な方へ国際郵便でカードが届くというもの。こちらは、気仙沼市にも贈るため、吉田社長が気仙沼市役所を訪問し、実際に手から手へと想いが届けられました。気仙沼小学校の山崎校長からは、「震災から3年たちますが、毎年 続けて気仙沼を訪問し、心にかけてくださることを深く感謝しています。子供たちもチョコレートの保存食をとても喜んでいます。」とのお言葉をいただきました。

メリーから気仙沼へのメッセージにフランスから贈る言葉も一緒に、国際的にも広がった多くの人の“想い”が気仙沼に贈られました。

気仙沼小学校で山崎校長に寄贈
気仙沼市にフランスからのメッセージを寄贈 
菅原市長と吉田社長


参考:メリーチョコレートの保存食チョコレートは三代目

メリーチョコレートの「保存食チョコレート」は歴史が長く、今回で三代目になります。1997年7月に一代目、2005年8月に二代目が発売されました。いずれも賞味期限が1年と今回の新製品より短期でした。日持ちがするように、劣化が早まる乳脂肪分を抑えた(ミルクが入っていない)プレーンな粒チョコレートで、一粒一粒が金色の包装紙(アルミ箔)で個装されていました。今回は糖衣で外側をコーティングすることで2年間という長期保存を可能にし、個包装もなくしてゴミにもなりにくい仕様に商品設計しました。


参考:保存食チョコレートのきっかけは阪神淡路大震災被災者の手紙が契機

第一号の保存食チョコレート誕生にはエピソードがあります。阪神淡路大震災(1995年1月17日)を経験した女性から寄せられた1通の手紙がきっかけです。手紙には「ちょっと早めに、主人のためにバレンタインチョコレートを買いました。ところが1月17日の大地震。混乱の中チョコを探し出し、<愛を込めて>と言って主人に手渡したチョコレートは、そのままその日の非常食となりました」というものです。この体験談は社内の防災対策会議で話題となり、当初は社員向けの防災用品として開発が検討されましたが、栄養価と保存性に優れ携帯にも便利なチョコを非常食として売り出すことを決定。1997年7月に販売開始しました。以来、災害時の保存食として、また登山やアウトドアでの携行食やいざという時の備えとして根強い人気を保ってきました。


参考:チョコレートは食べると、すぐにブドウ糖となってエネルギーに

先の地震体験談だけでなく、登山中に道に迷い食物もなくなったが、持っていたチョコレートで九死に一生を得たといった話はよく聞きます。ポリフェノール・食物繊維を多く含むチョコレートは栄養価と保存性に優れ、災害時の非常食として最適です。チョコレートの成分で最も多いのは糖類。これら糖は食べるとブドウ糖になってすばやく吸収され、すぐにエネルギーとなります。またテオブロミンという成分は脳を刺激する働きがあり、チョコレートはパワーと気分を充実させるカンフル剤となります。


「保存食チョコレート」販売概要

■商品名:保存食チョコレート
■内容量:120g
■賞味期限:製造日より2年間(常温)直射日光を避け、28℃以下で保存
■価格:500円(本体価格477円) *こちらは2014年3月の税込み価格です。
■販売場所 全国の百貨店、量販店のメリーチョコレート売場(一部店舗を除く)、メリーオンラインショップ


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〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く) http://www.mary.co.jp

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