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2014年1月9日

フランスのガイドブックで3年連続4タブレットを獲得!!

「トーキョーチョコレート™」がパリで発表した新作を新宿伊勢丹サロン・デュ・ショコラで披露

国際的に注目される3つの視点の日本の文化を表現したチョコレートを発表

◆無形文化遺産に登録された「和食」の素材「だし」を使った新発想のチョコレート

◆富士山の18万分の1サイズ「富士山ミニチュアクランチチョコレート」

◆世界で大人気のアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」とコラボレーション


2014年1月22日から伊勢丹新宿店で開催される「サロン・デュ・ショコラ」に、株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田宏)のプレステージブランド「トーキョーチョコレート」(本社・東京)が出展します。チョコレートの本場、パリで新発売し評価されたチョコレートを、日本で初めて販売致します。

昨年10月にフランス パリで開催された「サロン・デュ・ショコラ パリ」で、「トーキョーチョコレート」はチョコレートガイド「LE GUIDE CROQUERS DE CHOCOLAT」で、3年連続で栄誉ある4タブレットを獲得しました。パリでのテーマは「La Magie(ラ・マジ)〜ショコラの魔法」でした。「トーキョーチョコレート」はこのテーマと真摯に向かい合い、「ジャパンマジック」のコンセプトの元、日本文化を象徴する3種類の異なった視点の新作を発表し、「トレビアン!」の賞賛を浴びました。伊勢丹新宿店では、「サロン・デュ・ショコラパリ」で人気を集めたチョコレートを新発売します。

<1>無形文化遺産に登録された「和食」の素材「だし」を使った新発想のチョコレート
和の食材とチョコレートのマリアージュは、まさに「マジック」。これまで数々の提案をしてきましたが、今回は全く新しい味わいである日本の味覚の元、もうひとつの味覚にフォーカスしました。
日本では古来より、和食の素材の根源として「だし」を使用してきました。だしには「旨み成分」が含まれていて、だしを下味として効かせることにより、料理の味わいに奥行きが出て、一層うまみがひきたちます。
2013年11月に和食の無形文化遺産登録が決定し話題にあふれる中、いち早く和食の「だし」に着目していたトーキョーチョコレートでは、このうまみをチョコレートに生かすことができないかと試行錯誤し、「うまみ」を効かせたチョコレートの開発に成功しました。C.C.C.のスペシャリテとして「うまみ」のチョコレートを出品し、ガイドブックでも「新しい味わいにチャレンジしている」というコメントをいただいています。伊勢丹新宿店で開催されるサロン・デュ・ショコラでも、出品商品を集めたトーキョーチョコレートプレミアムセレクションボックスを発売いたします。

※C.C.C.とは・・・フランスでチョコレートに関して権威のある団体 フランスチョコレート愛好会 クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラのこと。
C.C.C.とサロン・デュ・ショコラの主催者によってチョコレートのミシュランと言われるガイドブックを出版しています。フランス国内や世界で最も優れたショコラティエに声をかけ、独自に試食会を開いて、フランスのチョコレート通のためにコメントとともに紹介をすることが目的で編集されており、2013年は日本の企業数社が選定されています。こちらのデギュスタシオン(試食会)に声がかかるだけでも大変栄誉のあることと言われています。

●うまみ
日本が世界に誇る「旨み」をチョコレートで表現して独特の甘みとスモーキーでオリジナリティのある味わいに仕上げました。だしをベースに隠し味で抹茶を使った、日本ならではのミルクガナッシュはまさにスペシャリテにふさわしい一品です。
*東京の老舗 にんべんのかつおぶしを使用

また、10月に発売した「トーキョースーベニアチョコレート」の、「旨味広がるかつおぶしチョコレート」にもかつおぶしを使用。あられにミルクチョコレートをコーティングしてかつおぶしをまぶしています。かつおぶしは、1699年創業の東京の老舗「にんべん」の商品を使用。丁寧に作られ、豊かな味わいがひろがるかつおぶしはミルクチョコレートにだしの役割を果たしています。

もうひとつの和の食材「海苔」もチョコレートにアレンジしました。海苔は、東京で1764年に創業した「山形屋海苔店」の商品を使用しています。あられ入りのミルクチョコレートに甘辛く味付けされた海苔をまぶしました。あられのさくさくとした食感、海苔とミルクチョコレートの甘しょっぱさが絶妙なハーモニーを奏でます。この2種類の“お江戸チョコレート”も新しい和素材を使ったオリジナリティのある食の提案として、フランスでも注目を集めました。


<サロン・デュ・ショコラ パリで開催したCHOCO SPHEREで和食材を紹介>
2013年のサロン・デュ・ショコラ パリでは、CHOCO SPHERE(チョコスフェール)に参加し、「和素材とチョコレートのマリアージュ」というテーマのもと講義を開催しました。講義には大勢のお客様にご参加いただき、試食を交えながらの紹介に、お客様も興味津々。講義の終了後には質問が殺到し、その後ブースにもお越しいただくなど人気を博しました。
かつおぶしを紹介
大盛況の様子
講義後には質問が殺到

<参考:トーキョーチョコレート プレミアムセレクションボックス>

●ビターガナッシュ
アマゾン上流のボリビアの奥地で収穫される野生のクリオロ種のカカオで作られたチョコレートを使用したビターガナッシュ。ガナッシュ全体のバランス、口どけの良さにこだわったトーキョーチョコレートの2013年のビターガナッシュです。

●ミルクガナッシュ
カカオの力強いコク、柔らかなスパイス感、穏やかな酸味と苦みの複雑なバランスが特徴のグレナダ産カカオを使ったミルクガナッシュにバニラシードを加えました。

●プラリネ 鬼胡桃(おにぐるみ)
コクがあって渋みの少ない日本産のナッツ「鬼胡桃」をキャラメリゼして、上にトッピングしました。ミルクチョコレートと合わせて甘みのあるクリーミーな味わいで、カリカリとした食感をお楽しみいただけます。

●ダイダイ
独特の酸味と苦味がある日本の柑橘「ダイダイ」を効かせたマダガスカル産ビターガナッシュ。東京23区内唯一の日本酒「丸眞正宗」にダイダイをつけこみ、ビターガナッシュとパートドフリュイに合わせてきりっとした味わいに仕上げました。

*上記に加えて「うまみ」、日本限定の「バルサミコ&カシス」もプレミアムセレクションボックスに入ります。

*日本で販売する際には、一部チョコレートの仕様を変更しています。

プレミアムセレクションボックス
6個入1,890円(本体価格1,800円)

●ビターガナッシュ
●ミルクガナッシュ
●プラリネ 鬼胡桃
(おにぐるみ)
●ダイダイ

<2>世界文化遺産になった富士山の18万分の1サイズ「富士山ミニチュアクランチチョコレート」

2013年6月。日本に嬉しいニュースが届きました。
日本で一番有名で、一番高い山、富士山が世界文化遺産に登録されました。トーキョーチョコレートでは「素晴らしい日本を誇りたい。」と考え、富士山型のクランチチョコレートを発売しました。標高3776メートルの富士山を約18万分の1サイズでクランチチョコレートに仕上げました。サクサク食感がクセになるクランチチョコレートはミルクと抹茶の2種類。抹茶は富士山のまたがる静岡産*の抹茶を使用しています。ゴツゴツとした岩肌をクランチで表現し、頂上には雪をイメージしてホワイトチョコレートをあしらいました。

*静岡県は、日本一のお茶の生産地。さらに、お茶づくりに適した気候と高い生産技術により、各種品評会で数多くの賞を受賞するなど、品質の高いお茶を生産しています。


<3>世界で大人気のアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」とコラボレーション

3つ目の日本の文化は「アニメーション」。世界中で注目を集める人気のアニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」とコラボレーションしたチョコレートを日本で初めて販売いたします。

「NARUTO-ナルト- 疾風伝」は日本を代表するアニメ作品で、フランスでも絶賛放映中です。主人公のナルトがさまざまな人と出会い、忍者として成長していくストーリーです。この度サスケ、サクラ、そしてカカシ先生の主要キャラクター4人をチョコレートにデザインしました。忍者のアニメということで、味わいも和素材のものを選抜。ナルトはイメージカラーの黄色をもとに柚子のチョコレート。サスケは黒のイメージから黒ゴマ、サクラはまさにその名の通りさくら味、カカシは抹茶の味わいを揃えました。

アニメーションの文化的価値をチョコレートで表現した「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ショコラ」。和の素材にこだわった本格的な質の良いチョコレートに仕上げ、フランスのサロン・デュ・ショコラでも人気を博しました。そのチョコレートが日本で新発売!サロン・デュ・ショコラでの販売のほか、トーキョーチョコレートショップで限定販売するプレミアムなチョコレートです。

            ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

    

●フランスでの人気の様子 ディスプレイを撮影するお客様でいっぱいでした。

★NARUTO-ナルト-とは
1999年から「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載され、落ちこぼれ忍者・うずまきナルトが里で一番の忍者<火影(ほかげ)>を目指して成長していく過程が、数々の試練とバトル、出会いや友情を通じて描かれる。

テレビアニメの「NARUTO-ナルト- 疾風伝」はテレビ東京系他にて2002年から550話を超えるエピソードが放送されている。その人気は日本国内に止まらず、世界30か国以上(地域)でコミックスが発売、テレビアニメもフランスはもちろん、欧米、アジア各国など世界90か国以上で放映され、世界的な人気を博している。


「トーキョーチョコレート」のブランドコンセプト

2009年10月「サロン・ド・ショコラ パリ」で「トーキョーチョコレート」が誕生しました。国際的に開かれ、最先端なモードを常に世界へ発信しながらも、古くから築かれた町人文化も共存している都市“東京”。常に新しい何かを生み出し、世界に発信するエネルギー、そして決して風化されず、なお新しく感じられる人と人とが築いた文化の融合、不思議な魅力をもつ国際都市“東京”そのものをコンセプトにしました。東京に息づいた様式美や美意識を現代の日本の感性でアレンジしたチョコレートをサロンで発表しています。


<参考商品>MI-NA-MO(水面)

川の流れにうつり時間とともに変化していく青空、夕暮れ、木漏れ日。透き通る水面にうつる情感あふれる東京の空をチョコレートで表現しました。色も日本の自然の中にある伝統色を意識して選びました。ガナッシュの上に、お酒をほんのり香らせた透き通る水面<みなも>がきらきら光る彩りも美しいチョコレート。時間を経て変わりゆく川の水面にうつる東京の空を、7色で表現しています。2010年から、トーキョーチョコレート?の代表的な商品となっています。


<参考資料>

サロン・デュ・ショコラ パリは、今年も大勢のチョコレートファンのお客様が来場しました。トーキョーチョコレートのブースには「毎年来ているけれど、今年の新作は何?」「昨年はこれを買いました」など、フランス人のお客様が来店。13回目の出展ということもあり、毎年お客様からの期待も大きく、今後も和素材をはじめ、新しいチョコレートをご提案し続けていきます。


    

   ブースの様子                 ブースには大勢のお客様が来店          実演も注目を集めました


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