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2012年6月

メリーチョコレートが銘酒 気仙沼「伏見男山 本醸造」の酒造元

X男山本店とコラボレーション 第2弾

「伏見男山 本醸造」を使用した「男山マカロン」を開発

お洒落で粋なスイーツで東北復興へ応援エールと、東北のお父さんに「ありがとう」


 株式会社メリーチョコレートカムパニー(本社・東京都大田区、社長・吉田 宏)では、6月9日から、X男山本店(本社・宮城県気仙沼市、社長・菅原 昭彦)の銘酒 気仙沼「伏見男山 本醸造」を使った「男山マカロン」を発売いたします。

 メリーチョコレートは東日本大震災の後、宮城県気仙沼市にある株式会社男山本店社屋が全壊しライフラインも通じないなか、津波被害を免れたもろみのタンクから新酒の仕込みを再開したエピソードを知り、少しでも復興の助けになればとの想いから「伏見男山 本醸造」を使用したトリュフチョコレートを2011年の父の日商品として製造・販売を開始しました。

 今年はコラボレーション第2弾として、女性から絶大な人気を誇るスイーツ「マカロン」とメリーのこだわりの「ガナッシュ」、そして「伏見男山 本醸造」をあわせた「男山マカロン」を父の日に向けて発売します。男山の豊かな香りをストレートに楽しめるプレーンや、メリーの定番のチョコレート、トロピカルな味わいのパイナップルなど、全部で5種類あります。東北地方メリーチョコレート売場の8店舗で6月9日より限定販売されます。

古来より「酒は剣菱・男山」といわれるほど、銘酒の代名詞として親しまれている「男山」とメリーのガナッシュをはさんだ人気のスイーツ「マカロン」のお洒落で粋な取り合わせで、東北地方へ経済復興の応援エールと、東北地方の「お父さん」達に日頃の感謝の気持ちを送ります。
 男山マカロンは、今後、日本全国でも拡販を予定しています。


「男山マカロン」の特徴
■ 銘酒 気仙沼『伏見男山 本醸造』とのコラボレーション第2弾。
■ 6月9日以降、メリーチョコレートの東北地方の8店舗で販売。

<「男山マカロン」商品・販売概要>
●種類 男山マカロン(プレーン)
男山マカロン(チョコレート)
男山マカロン(オレンジ)
男山マカロン(パイナップル)
男山マカロン(ソーダ)の5種類
●価格  5個入り 840円(本体価格 800円)
1個 168円(本体価格 160円)
●販売期間 6月9日より販売開始(消費期限 5日間)
●展開店舗 (6月9日〜)藤崎本店、仙台三越、さくら野百貨店仙台店、うすい百貨店、中合福島店

(6月10日〜)さくら野百貨店八戸店、川徳盛岡店、西武秋田店

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株式会社男山本店
創業は大正元年(1912年)。全国にいくつかある男山のうち、同社の「伏見男山」の名は、創業者菅原昭治が京都・伏見南方の岩清水八幡宮(別名・男山八幡宮)に製造免許を頂いた大願成就の御礼祈願のおり、八幡宮宮司より拝受したもの。

本社事務所は昭和6年頃の建設。昭和初期の景観を今に伝える木筋コンクリート造りの三階建てで、洗い出し仕上げの重厚な外壁とモダンな内部構造が特徴。平成15年1月に国の有形文化財の指定を受けたが、この度の東日本大震災の津波で全壊した。津波は醸造所までは届かなかったため、「もろみ」のタンクは無事だった。


男山本店の酒質の特徴
 気仙沼の恵まれた自然環境と人情豊かな風土のもとで、南部杜氏に受け継がれた伝統ある技を活かした繊細な味わいと、四季折々に食卓に上がる新鮮な海の幸に合う、軽快で上品な淡麗さを持つ酒質が特長。また、気仙沼市廿一(にじゅういち)地区で契約栽培された酒造好適米「蔵の華」を使用した特別純米酒や純米大吟醸など、地元の風土を大切にし、米の持ち味を活かした酒造りを行っている。

商品に関する一般のお問い合わせ

■株式会社メリーチョコレートカムパニー
〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14
電話 03-3763-0361(9:00〜17:00 土・日・祝祭日を除く) http://www.mary.co.jp


■報道関係者のお問い合わせは

(株)メリーチョコレートカムパニー  広報宣伝担当 小林/川名/寺内        
〒143-8508 東京都大田区大森西7-1-14  電話 03-3763-5115

インフォメーションセンター 佐々木 勉
〒104-0061東京都中央区銀座1-22-10 銀座ストークビル401 電話 03-3563-3181 FAX 03-3562-5267

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