VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド) 報道向けページ


 HOME                                                              2016年7月

冷凍庫で凍らせ「ルイベ」のように薄く切って食べる菓子パン

クリスマス用ドイツ発酵菓子を夏向きにオリジナル開発

「ヴァン ドゥ リュド」尾山台店が「サマーシュトレン」発売

ひんやり美味しく、シャンパンや白ワインと相性ばっちり

このサイトの画像(GIF画像)をクリックすると解像度の高いJPEG画像が表示され、ダウンロードできます。

 

北海道の郷土料理「ルイベ」のように冷凍庫で凍らせて、食べる時にナイフで薄く切って食べる菓子パン(発酵菓子)が発売される。最近凍らせて食べるひんやりスイーツが人気になっているが、これからの季節にぴったり、清涼感あふれる菓子パンの登場だ。

東急大井町線「尾山台駅」より徒歩1分にあるブーランジュリー「ヴァン ドゥ リュド」(運営会社・株式会社 パレ・ド・パン、2012年オープン)は、フランス北西部のブルターニュ地方の豊かな自然が育んだ、素朴ながら味わい深い素材を使った豊富なパンを提供する店として話題を集めている。

毎月、新商品を開発・販売しているが、8月の新商品は「サマーシュトレン」(税込価格1,296円、8月1日発売)。シュトレンはドイツでクリスマスシーズンに食べられるドライフルーツなどが入った伝統の発酵菓子だが、これをヴァン ドゥ リュドが独自に夏向きにアレンジ、凍らせて食べることでひんやりと美味しい発酵菓子に仕上げている。

シュトレン発祥の地はドレスデンと言われている。シュトレンとは、もともと坑道や地下道を意味する。トンネルの形に似ていることからこの名がついたと言われている。やわらかな粉砂糖に覆われた真っ白な外観は、幼子イエスを包むおくるみに見立てられることも多い。フランスでもドイツに近い地方では昔から食べられている。

ヴァン ドゥ リュドでもクリスマスシーズンに売り出し人気になっている。特に女性に人気で11月、12月には、尾山台店、東急百貨店渋谷駅・東横店の2店で500個が売れるほどの人気。ヴァン ドゥ リュドでは、このヒット商品をパンの売り上げが落ちる夏の切り札にできないか?という思いで開発した。焼きたてのホカホカパンもいいが、冷やして食べる美味しさも知ってほしいというのが今回の提案。冷やすことで中身がおちついた状態になる。冷たいアイスティーやシャンパンとも合い、家族や、友人同士での夏のパーティなどにぴったりだ。

「サマーシュトレン」を開発したのは、尾山台のシェフ 渡會 毅史さん(44歳、埼玉県出身)。パン職人20数年のベテラン。「ヴァン ドゥ リュド」の監修者であり、フランスのMOF保有者の製パン講師リュドヴィック・リシャール氏さんのもとに3か月間留学した経験がある(平成24年7月~9月)。リュドヴィック氏から受けた薫陶を自分なりに消化する形でオリジナル開発した。

フルーツはクリスマス用のものと少し違う工夫をした。さわやかな夏向きフルーツを使用しているのが特徴だ。マンゴー、レーズン、クランベリー、オレンジスライス、パッションクリーム、アーモンド、ルヴァンリキッド(天然酵母)、ゲランドの塩を使用。こうした乾燥フルーツは1日リキュールに漬け込む。パン生地には天然酵母のルヴァン種(レーズン酵母)とイースト菌を使用して焼き上げる。その上バターをしみ込ませた後、10~14日間寝かせる。唾液量の少ない日本人にはややパサつき感があるが、フルーツの自然の甘味や洋酒の風味が楽しめる。日持ちは1か月程度。常温でも、冷やしても美味しく、夏の新しい手土産としても最適だ。もちろん常温での保存、持ち運びができ常温で2週間の日持ちがする。

※2016年7月20日(水)、ヴァン ドゥ リュド尾山台店で「サマーシュトレン」新商品発表会を開催します。参加希望の報道関係者は右にお問合せ下さい。インフォメーションセンター 電話03-3563-3181

  

オレンジスライスが夏らしさを演出する 「サマーシュトレン」

  

薄く切って食べる。凍らせて薄くスライスするとひんやりとしてさっぱりとした味わいが楽しめる


ヴァン ドゥ リュド>

「ヴァン ドゥ リュド」のパンは、ブルターニュで育ったMOF保有者の製パン講師、リュドヴィック・リシャール氏の監修により運営している。店名の「ヴァン ドゥ リュド」は「リュドの風」という意味で、氏の愛称「リュド」から名づけられている。尾山台店(本店)、渋谷店、池袋東武店の3店舗を展開。

 

 

 


リュドヴィック・リシャール氏 プロフィール

ブルターニュで生まれ育ち、ブルターニュの自然をこよなく愛するリュドヴィック氏は、フランス文化の最も優れた継承者にふさわしい高度な技術を持つ職人にのみ授与される、フランス国家最優秀職人章「MOF」を受賞したブーランジェです。現在は次世代のパン職人の育成に情熱を注ぎ、教育者としても大きな才能を発揮しています。
日本にはこれまで5回ほど来日して、レシピの指導、日本人スタッフの研修を行っています。また、定期的に日本人スタッフがブルターニュを訪れ、氏から研修を受けています。(2009年より)

フランス国家最優秀職人章(MOF)受賞
1997年 ヨーロッパカップ優勝
1999年 クープ・デュ・モンド準優勝
2000年 MOF取得

            


VENT DE LUDO 尾山台店

■会社名:株式会社 パレ・ド・パン
■本社:横浜市中区元町4-158-1
■資本金:3000万円
■代表取締役社長:蔵田 稔
■事業内容:パン、菓子類の製造及び販売業務・加工食品及び乳製品の販売業務
URL:http://www.palaisdepain.co.jp/


<会社概要>

■会社名:株式会社 パレ・ド・パン
■本社:横浜市中区元町4-158-1
■資本金:3000万円
■代表取締役社長:蔵田 稔
■事業内容:パン、菓子類の製造及び販売業務・加工食品及び乳製品の販売業務

URL:http://www.palaisdepain.co.jp/

 報道関係者のお問い合わせは以下にお願いします

■インフォメーションセンター 
東京都中央区銀座1-22-10 銀座ストークビル(〒104-0061)
電話 03-3563-3181  FAX 03-3562-5267
佐々木 創平(携帯電話090-4727-4167) E-Mail  sohei@info-ginza.com