NPO法人3.11こども文庫 報道向けページ

毎月数か所で個展を開催するなど多忙な創作活動を行う傍ら、NPO法人3.11こども文庫の理事長として被災地、福島県相馬市のこども達のために絵本を中心にした小さな図書館「にじ」を運営する版画家、蟹江 杏さん。蟹江さんの「絵本やアートを通して、子どもたちの元気を取り戻し、こどもたちの創造力、表現力を伸ばしてあげたい」という「にじ」運営のコンセプト、実践に共鳴、こども文庫と提携した小さな図書館づくりが被災県を中心に広がろうとしています。福島県岩瀬郡天栄村では昨年からバンを改造した移動図書館「みず」が運営されている他、提携話が数件寄せられています。また全国各地で相馬市の子どもが描いた絵の展覧会、アートワークショップ、講演会など、被災地のこどもたちや家族の姿を伝える催しを開催、「アートによる心の復興支援」として注目されています。このサイトはこうしたNPO法人3.11こども文庫の活動を中心に、3.11こども文庫が協力するイベント「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」など、報道関係者の皆様に最新の情報を提供することを目的にしています。

「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」は、多様な文化・芸術を育み、常に時代の最先端を走り続ける「新宿」の遺伝子を活かした、夏の一大アートイベント。今年は8月21日(金)〜9月6日(日)の期間開催される。アートを通して新宿の魅力づくり、イメージアップを図り、新たな賑わいと活力づくりを目指したイベントで、新宿駅周辺の空間、施設を活用し、「アーティスト展」、「こどもアート」、「新宿アート・コンペティション」、「まち中アート」など多彩なアートイベントを展開する。今年で5年目。新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会と新宿区が主催する。NPO法人3.11こども文庫は「こどもアート」、「まち中アート」を企画・運営参画している。


報道向け資料   「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」こどもアート

2015年7月

パレスチナ、イラクなど中東諸国の子どもたちの描いた絵画や写真
8月11日(火)、東京・新宿の全労済ホール
「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」こどもアートデー!が開催
子どものベリーダンス、アラビア風絨毯敷の「中東カフェ」も登場

    


2015年7月

小中学生のみんな、夏休みの記念に大壁画制作の体験を
8月11日(火)、東京・新宿の全労済ホールで
「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」こどもアートデー!
巨大な特製キャンバスに「世界を描こう!」をテーマ

    


2015年7月

「やなせたかしの絵本の世界」タペストリー全52作品展示
8月18日(火)より9月6日(日)まで、東京・新宿の全労済ホールで
「新宿クリエイターズ・フェスタ2015」の活動の一環
被災地の子どもを勇気づけ、元気づけた絵本

  


2015年8月

 

8月4日(火)開催の「こどもアートテラス at ホテルグレイスリー新宿」は、同伴の家族も含めて、午前中120名、午後80名が参加。巨大壁画6枚を完成させた。当日のイベント風景はコチラ


2015年7月

話題の「ゴジラヘッド」の目の前で、怪獣などのお絵描きを
8月4日(火)、新宿・歌舞伎町の新宿東宝ビルで
「こどもアートテラス at ホテルグレイスリー新宿」
参加無料!最高の夏休みの思い出づくりに

  


 
Archive
2014年8月 新宿・歌舞伎町での「こどもが描く大壁画!ライブペインティング」は、8月17日、大人気で無事完成しました。
当日の写真ページはコチラから

  

                          中山新宿区長も交えて、完成記念の大集合写真


2014年7月 8月22日(金)〜9月7日(日)の期間、新宿駅周辺各所、歌舞伎町に加え、神楽坂や市ヶ谷にサテライト会場で開催される「新宿クリエイターズ・フェスタ2014」のポスターメインビジュアルに、蟹江さんの版画「ひだまりを作る方法」が採用されました。

2014年7月 気分はダ・ヴィンチかミケランジェロ!?
8月17日、新宿歌舞伎町の新宿東宝ビル建設現場仮囲い塀に
500人以上の子どもによる「こどもが描く大壁画!ライブペインティング」
-絵かきさんといっしょに大壁画をえがこう-
「新宿クリエイターズ・フェスタ2014」の一環「こどもアート」
他にもアート体験ワークショップなど夏休みイベントが開催
被災地の子ども達をアートで支援する蟹江 杏さんプロデュース


詳しいリリースはコチラ


2014年5月 女流版画家 蟹江 杏さんによる、絵本やアートによる復興支援
NPO法人3.11こども文庫「にじ」の活動が注目
8月に「新宿クリエイターズ・フェスタ2014」の子ども向けアートイベント実施予定

詳しいリリースはコチラ


2014年5月

6月5日(木)午後6時より、蟹江杏15周年作品展オープニングパーティ開催

蟹江さんの版画家としての活動は、今年で15周年を迎えます。それを記念して6月5日(木)から、東京国際フォーラムで「蟹江杏15周年作品展」を開催します。蟹江さんの版画は銅版画技法の一つである「ドライポイント」手法。塩ビ版にニードル等の針状のもので描画し、その刻まれた凹部にインキをつめ、プレス機で紙に刷り上げます。その上で1枚1枚手彩色を施す手法です。どこかミロやシャガールの作品世界に通じるメルヘン、絵本のような独特の世界が広がります。15周年作品展では全部で約150点の作品を展示します。

蟹江杏15周年作品展「Welcome to Anz's Home」
・会期:6月5日(木)〜29日(日)
・会場:東京国際フォーラムB棟1階ファーラム・アート・ショップ内ギャラリー
・時間:10時〜20時(最終日17時まで)
入場無料

※6月5日(木)、蟹江杏15周年作品展内覧会を10:00〜17:30、また18:00 からオープニングパーティーを開催します。作品展だけでなく、NPO法人3.11こども文庫の活動や新宿でのイベントなどについても蟹江さん本人からご取材いただけます。ご参加希望の方は、インフォメーションセンターまでご連絡下さい。 
press@info-ginza.com


蟹江 杏 Kanie Anz プロフィール

NPO法人3.11こども文庫公式ホームページ

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