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滝(たき) 洸(こう)一郎(いちろう)プロフィール


 

脚本家・殺陣師 、日本時代劇研究所・所長 、日本作家クラブ・専任理事

略歴

・福岡県出身、昭和25年11月20日生。
・早稲田大学法学部卒
・國學院大學国文科学士入学・中退
・ナイロビ星野スクール(スワヒリ語留学生
・劇団「新国劇」入団(俳優部)
・浅香光代劇団文芸部・俳優部
・東都よみうり新聞社編集長
・船堀映画祭事務局長

芸歴

・新国劇
「国定忠治」(定八)、「大菩薩峠」(宇津木兵馬)、「月形半平太」「瞼の母」「一本刀土俵入」「王将」「人生劇場」「ビルマの竪琴」「同期の桜」「堂々たる打算」など多数出演。
・浅香光代公演
「瞼の母」(金町の半次)、「一本刀土俵入」(辰三郎)、{森の石松」(七五郎)、「ひとり旅」など。演出も務める
・テレビ
若山富三郎主演「御金蔵破り」シリーズ(フジテレビ)の「11代将軍徳川家斉」。「風神の門」(NHK)の女装の忍者「つばめ」(レギュラー)など。

筆歴

・小説=「ケニア夜間鉄道」
平成22年・第4回ちよだ文学賞大賞受賞(千代田区・読売新聞社共催)
・TVシナリオ=「御金蔵破り」(若山富三郎主演)、「徳川無頼帳(シリーズ)」『二人十兵衛』『四十八手とそろばん侍』『花の吉原下着泥棒』など(千葉真一・西條秀樹主演)。
・舞台脚本=「ひとり旅」「森の石松」
「殿様辰三郎」「天竜恋しぐれ」など浅香光代劇団新春公演の時代劇。
・映画シナリオ=「どくだみ荘」 (松竹富士配給)

殺陣

  • 新国劇では俳優の中で殺陣の名人が殺陣師を兼務していた。その中でも、特に名人の誉れが高かった宮本曠二朗先生に師事。新国劇の正統の殺陣を学ぶ。昭和56年、宮本先生より「免許皆伝」を授かる。
  • NHK紅白歌合戦「殺陣田村」(宮本先生と殺陣指導)
  • 明治座、御園座、新歌舞伎座、新宿コマ劇場などで、林与一、伊吹五郎、大和田信也、榎木孝明、川野太郎、平岳太、浅香光代、五大路子、石川さゆり、中村美律子、大月みやこなど多数の殺陣。
  • H26年3月のBS-TBS「美の巨匠」で「嵐寛寿郎と大河内伝次郎」の殺陣の違いを実演解説。
  • H26年、公演の小林旭・浅丘ルリ子・松方弘樹「信長 熱き心で突っ走れ!」(夢グループ)の殺陣と時代劇所作指導。 
  • 宝島社別冊特別版「剣豪の流派」(H26年8月発刊)で居合解説。
  • NPO和文化交流協会主催、東北大学公演にて「殺陣田村」と殺陣ワークショップ(H26年7月)。
  • H27年2月早稲田大学演劇博物館主催「寄らば斬るぞ〜チャンバラ・新国劇の世界」(新潟大学共催)、講演と殺陣ワークショップ

「新国劇の殺陣」
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明治大正の文学・演劇維新時代に新国劇は早稲田大学出身の沢田正二郎により設立され、早稲田の恩師・坪内逍遥に歌舞伎に代わる新しい国の劇を創れと「新国劇」と命名されました。リアリズムを追求して菊池寛などの   新進作家の新劇作品と時代劇を演じ、「殺陣」という言葉を生み出し、現在のテレビ・映画・演劇で普通に行われている時代劇を創りました。沢田をはじめ、大河内伝次郎、オペラの藤原義江、島田正吾、辰巳柳太郎、大友柳太朗、緒形拳、若林豪など多くの俳優を排出して演劇界をリードし、昭和62年に70年の歴史をもって幕を閉じました。
その新国劇の殺陣を、私が宮本先生より伝承しております。


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