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2018年10月

カラフルな迷彩地獄のジグソーパズル登場

ビバリーが不思議なアーティスティック感覚の「ジグソマニア」を発売


パズルのピースをコラージュ手法で、2層〜5層に貼りつけた絵柄

 

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晩秋の公園、紅葉など色とりどりの落ち葉が何層にも降り積もっているような図柄。あるいはカラフルな迷彩模様といった方がよいだろうか。ジグソーパズルのピースをコラージュ手法で2層〜5層にランダムに貼りつけた絵柄、不思議アートのジグソーパズルが発売される。

ジグソーパズル総合メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役:神下英輝)が、11月16日(金)より発売する「ジグソマニア」がその商品。ちょっと不思議なアーティスティックな感覚のジグソーパズルの登場だ。

元々はジグソーパズル総合メーカーとして、自社の応接間に飾るためにスタッフがオリジナル制作したものだ。2000ピースサイズの台紙に、自社の約30製品をばらし、ピース6000個ほどをランダムに糊付けした凹凸のある立体的な画面だ。2年程、応接間に飾られていたが、これを商品化してみたら面白いという声が寄せられて商品化となった。展示してある1点ものを写真に撮り、ジグソーパズルにした。いわば「まかない飯」ならぬ「まかないジグソーパズル」だ。

乱雑、ごちゃまぜ、種々雑多なピースのるつぼ、散らかり放題、玉石混交、ピースの液状化…。組み立てるといっても、完成形がまともな図柄ではないから、苦労する。図柄のピースは実際に切り込みの入ったピースではないのだから、実に紛らわしい。ビバリーでは絵柄に手がかりのない真っ白な「純白地獄」や、真っ黒の「暗黒地獄」などの地獄パズルを発売しているが、そうした難解な地獄パズルのジャンルに入る商品で、カラフルな迷彩地獄のジグソーパズルといえようか。パッケージも普通の製品と違い、カラフルなピースの迷彩模様が特徴だ。「ジグソーパズルに埋もれたい」というほどの熱烈なジグソーファン向けの製品登場といえそうだ。

ジグソマニア 製品概要

■製品名   :ジグソマニア108(108ピース) 、ジグソマニア300(300ピース) 、ジグソマニア1000(1000ピース)
■税込価格 :108ピース  1,296円(本体価格1,200円+税) 、300ピース   1,944円(本体価格1,800円+税)
         1000ピース  3,240円(本体価格3,000円+税)
■完成サイズ:108ピース  25.7×18.2p 、300ピース 38×26p 、1000ピース 72×49p
■発売日   :11月16日(金)より一般発売
■販売場所 :全国の玩具店、百貨店、量販店など

    

         


この件に関する取材のお問合せは以下にお願いします。

■株式会社 ビバリー  田口 九

東京都中央区銀座8−10−6 銀座MEビル(〒104-0061)
電話 03-3572-4972(代) FAX 03-3571-3907

■インフォメーションセンター 佐々木 創平

東京都中央区銀座1-22-10 銀座ストークビル(〒104-0061)
電話 03-3563-3181  FAX 03-3562-5267  E-Mail sohei@info-ginza.com 


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