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2016年6月


粒、豆粒相手。地獄の苦しみを味わう“お箸でジグソー”

ビバリーが「お箸で白米地獄」と「お箸で大豆地獄」の2商品発売

「迷い箸」など御法度(嫌い箸)ルールで「遊び心」「地獄心」たっぷり

「米粒ほどの」とか、「豆粒程度」とかは極小のものを表現する際の常套語であるが、その米粒、豆粒を、手ではなくお箸を使って組み上げるジグソーパズルが登場する。小さなピースを、地獄の苦しみを味わいながらお箸で組み立てる難易度の高いジグソーパズルが特徴だ。

ジグソーパズル総合メーカーの株式会社ビバリー(本社:東京都中央区、代表取締役:神下英輝)が、8月4日の「箸の日」を前にした7月22日(金)より全国の玩具店、百貨店、量販店などで発売する300ピースの「お箸で白米地獄」と「お箸で大豆地獄」の2商品。

真っ白な白米のパズルをお箸を使って完成させるのが「お箸で白米地獄」、一面の大豆のパズルをお箸を使って完成させるのが「お箸で大豆地獄」。どちらも単調な「絵柄」で手掛かりは「ピースの形」。出来上がりはA3サイズよりもやや小さい程度だが、完成までの悪戦苦闘はまさに地獄の苦しみだ。

立て箸、渡し箸、刺し箸など、日本ではやってはいけないお箸の作法があるが、この地獄パズルではジグソーパズルならではのお箸の作法、御法度(嫌い箸)を定義し、パズル組み立てで絶対にしてはならいルールとして「遊び心」と「地獄心」を高めているのが特徴だ。例えば「迷い箸」(バラバラのピースの上で、どのピースを取ろうかと箸を動かす)、「移り箸」(いったん箸をつけたにも関わらず、そのピースを組まずに他のピースに移る)、「かき回し箸」(イライラしてバラバラピースをかき回す。納豆じゃないよ!)、「寄せ箸」(箸で遠くのピースをつかまずに手元に引き寄せる所作)、「撥ね箸」(難しそうなピースを箸で撥ね飛ばしてのける所作)といった具合。ついついいつもの癖が出てしまいそうだ。

<「お箸で白米地獄」、「お箸で大豆地獄」 製品概要>

■製品名   :     「お箸で白米地獄」、「お箸で大豆地獄」
                     どちらもお箸、「クリアの証」シール付き 、白米地獄のみ「梅干しシール」がおまけで入り、
           完成後に貼ると日の丸弁当になる。
■税込価格  :     1,944円(本体価格1,800円+税)
■ピース数  :     300ピース
■サイズ    :     W38×H26p
■発売元  :     株式会社ビバリー
■発売場所 :     全国の玩具店、量販店、百貨店など
■発売日  :     2016年7月22日(金)


   

                           「お箸で白米地獄」

   

                           「お箸で大豆地獄」

   

                                        お箸の作法、御法度(嫌い箸)

 

  「梅干し」シール


 

参考:「地獄パズル」

「地獄パズル」は、絵柄のない、一面一色等の超難関ジグソーパズル。2012年7月に1000ピースジグソー「純白地獄」、「暗黒地獄」、同年11月には108ピースの「純白地獄」、「暗黒地獄」、「灼熱地獄」、「極寒地獄」を、また2013年7月に「純白地獄 大王」等を発売、これまでシリーズ累計約20万個を出荷したビバリーの大ヒット商品。今年もこの「お箸で白米地獄」、「お箸で大豆地獄」に加え、8月4日には高級革のクロコダイルを再現し革の凹凸感が楽しめるプレミアム地獄パズル「純白地獄 クロコダイル」「暗黒地獄 クロコダイル」、透明ピースの透明ミニイーゼル付き地獄パズル4種を発売する。

普通のジグソーパズルは、「絵柄」と「ピースの形」を手掛かりに組み立てていくが、「地獄パズル」は、ヒントがピースの形しかないため超難関。組み立てている最中は、地獄のような生みの苦しみを味わう一方で、その苦しみを経て見事完成させれば、この上ない天国のような達成感・解放感を味わうことができる。

                                               


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  ■株式会社ビバリー 田口 九
東京都中央区銀座8−10−6 銀座MEビル(〒104-0061)
電話 03-3572-4972(代) FAX 03-3571-3907

  ■インフォメーションセンター 佐々木 創平
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