2014年10月

コインなどで削ると恐怖の罰ゲームが現れる

ビバリーが「罰ゲームスクラッチ」を発売

男性だけでもOKのHARD編、男女参加の合コン向きLOVE編の2種



余り使われなくなったが、「裃を脱ぐ」「無礼講」などといった言葉があった。堅苦しい態度を捨てて打ち解けるという意味。そんな裃を脱いだ場を、さらに一段と「裸の付き合い」にまで進化させるゲーム、パーティ盛り上げグッズが登場する。これからの飲み会、合コン、忘年会などを大きく盛り上げてくれる。

玩具、ゲーム用品メーカーの株式会社ビバリー(本社・東京都中央区銀座、代表取締役社長・神下英輝)が、11月14日より発売する「罰ゲームスクラッチ HARD編」と「罰ゲームスクラッチ LOVE編」がその商品。全国の文具店、玩具店、百貨店、量販店などで販売する。

1枚のカードには横3列、縦4行合計12か所に見えない罰ゲームがスクラッチ印刷されている。クジなどで使われるスクラッチを12か所に設け、ドキドキ恐怖の選択を迫る。ジャンケンなどゲームに負けたらコインなどで1カ所のスクラッチを削ると、罰ゲームが現れる。罰ゲームのお題イロイロ。出た罰ゲームは、即座に実行しなければならないのが掟。

HARD篇とLOVE篇の2種類があるが、HARD編は男性参加者だけの場合でも使え、LOVE編は合コンなど男女が参加するパーティにうってつけ。持ち運びに便利で、どこでも遊べるカードサイズで、価格は500円(本体価格)でカードは6枚セット、1回のお楽しみ代はワンコイン100円弱。

HARD編の罰ゲーム例
・芸能人のモノマネ         ・ベロ出しウインク          ・20秒間エアギター
・10分間正座            ・1分間マッチョポーズ ・スベらない話
・変顔一発 ・アカペラ熱唱     その他いろいろ

LOVE編の罰ゲーム例
・30秒間のベリーダンス       ・右隣の人と手をつなぐ      ・甘え言葉で自己紹介
・セクシーポーズ           ・理想のデートコース発表     ・泣きまねをする
・恥ずかしい話            ・スリーサイズ発表         その他いろいろ

ビバリーでは2007年9月に、トランプのフェース面に罰ゲームを印刷し「罰ゲームトランプ」シリーズ発売した。人気商品となり、その後もシリーズ化商品をヒットさせてきた。今度はトランプではなく、比較的簡単に、しかも少人数でも楽しめるようにスクラッチ製品を開発した。


<罰ゲームスクラッチ>新製品概要

■製品名:「罰ゲームスクラッチ HARD編」 / 「罰ゲームスクラッチ LOVE編」
■本体価格:各500円
■発売日: 11月14日
■セット内容:スクラッチカード5枚
■パッケージサイズ: W106×H146mm
■対象年齢:18歳以上
■素材: 本体、台紙は紙、外装PP
■発売場所:全国の文具店、玩具専門店、百貨店、量販店など


      

「罰ゲームスクラッチ HARD編」

    

「罰ゲームスクラッチ LOVE編」


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この件に関する取材のお問合せは以下にお願いします
■株式会社 ビバリー  田口 九
東京都中央区銀座8−10−6 銀座MEビル(〒104-0061)
電話 03-3572-4972(代) FAX 03-3571-3907

■インフォメーションセンター 佐々木 創平
東京都中央区銀座1-22-10 銀座ストークビル(〒104-0061)
電話 03-3563-3181  FAX 03-3562-5267
E-Mail sohei@info-ginza.com

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